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リュート、ヴィオラ・ダ・ガンバ、リコーダー、古楽の世界

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なんということだ!

なんということだ!
安中榛名駅を過ぎた頃、眠ってしまい、起きたら佐久平駅に着くところでした。上田は次か、と思った直後、再び眠りに陥り、今度起きたら、なんと「次は終点、長野です。」というアナウンスが聞こえました。長野駅で降りて、上りの新幹線があるかと期待したが、もうないとのこと。仕方ないので、上田から長野までの1500円を払い、しなの鉄道で、770円の乗車券を買って、今、23時01分初の小諸行きの電車を待っているところです。帰宅するのが2時間近く遅くなる上に、1500円+770円を余計に払わなくてはならないとは!

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和食 華屋与兵衛

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リュートのレッスンのあと、無性にお腹がすいたので、近くの「和食 華屋与兵衛」という店で、ロースカツ定食を食べました。しじみ汁はお代わり自由なのでお代わりしました。筍ごはんも食べ放題でしたが、おひつに入っていたので、さすがにお代わりはしませんでした。日本茶をお代わりして、満腹です。

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さっき、リュートのレッスンが終わったところです。バロック・リュートで、ヴァイスの組曲 ニ短調を弾きました。先生から、表面板の裏側のバスバーが落ちているので、修理してもらったほうが良いと言われました。また、ペグの穴を開け直してもらったほうが良いとも言われました。それから、1コースと2コースを太い弦に張り替えたほうが良いと言われ、先生が釣糸を持ってきて張ってくれました。音がガラッと変わりました。
また、メトロノームに合わせて練習すると良いと言われました。
3年間続けてきたヴァイスの組曲ニ短調は、寝かせておいて、次回までに、ロベルト・ド・ヴィゼーのシャコンヌが宿題となりました。
午後4時から6時までの充実したレッスンでした。

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昨日の夕飯のあと、仕事の疲れで、炬燵でうたた寝をしてしまい、夜中の3時頃、目が覚めました。最近買ったバロック・リュートのCDを聴いてみました。Bernard Hofstotter(oはウムラルト)という奏者によるヴァイスのソナタです。Youtubeで聴いて気に入って、すぐCDを購入しました。真夜中に聴くバロック・リュートは良いですね。
そのあと、バロック・リュートを取り出して、ヴァイスの組曲 ニ短調のプレリュードとアルマンドとクーラントを弾いてみました。バロック・リュートは良いですね。今日は、東京へバロック・リュートのレッスンに行きます。

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悲しい知らせ。

昨日、Iさんから電話があり、悲しい知らせを聞きました。佐久のUさんが一昨日亡くなったそうです。Uさんとはリコーダー・アンサンブルを何回か楽しんだことがありました。最近はヴィオラ・ダ・ガンバも始められ、佐久地方のガンバ愛好家たちと「佐久古楽楽合奏団」を作り、盛んにコンサートもされていました。ガンバ・コンソートのメンバーとリコーダーも吹きたいということで、「田村さん、415のアルトリコーダーは何が良いかなあ?」と聞かれたので、竹山木管楽器のアルトを薦めると、9万円くらいの良い音の楽器を買っていました。また、私とバス・ガンバ二重奏をやりたいと言われ、3回ほど二重奏を楽しみました。アーベルの二重奏や、モーリーの9つのFantasiaを合わせました。去年の秋には、原村古楽合唱団のコンサートも聴きに来てくれました。Uさんは音楽の先生をされていた方で、校長先生もされていたそうです。佐久の合唱団でも歌っておられ、「田村さん、ロ短調ミサ曲歌いに来ない?」と誘われたこともあります。音楽が本当に好きな人でした。ガンバ二重奏を楽しんだ時も「ああ、いいねえ!」と本当に楽しそうでした。まだ67才くらいの人でした。大切な音楽の友を失ってしまい、悲しいです。

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