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やっと演奏会全体の構成が決まり、チラシが完成しました。
チラシの絵はドレスデンの教会。そう、ドレスデンはハッセが宮廷楽長を務めた都です。

「音楽の照らす道 Vol.12」
ウチの合唱団が2004年から始めた演奏会シリーズも、なんと12回目を迎えるんですね。団員一同、自ら「ほぉーっ、よく続いてんな・・・」

よく友人から「団名がバッハ室内合唱団なのに、あまりバッハを歌わないよね」と言われることがあります。今回なんか知名度で言ったら過去最低?かもしれないハッセですしね。
Vol.2では、バッハとともにさらに年長のパッヘルベルを演奏曲目に選びました。それ以来、当団の選曲のコンセプトは・・・
「グレゴリオ聖歌やコラールを源流として、J.S.バッハに注ぎ込み、またバッハから流れ出て大河となっていく教会音楽を体感する」
として、16~18世紀の教会音楽から選曲してきたのです。

その意味で、今回のハッセもまた、18世紀半ばにバッハからハイドン、モーツァルトへと連なる時代を彩った音楽家で、その魅力は・・・・お楽しみに。

今回の演奏会は、そのハッセを産んだ音楽家一族ハッセ家の他の一員ニコラウス・ハッセのオルガン曲、ハッセが若いころ遊学したイタリア・ナポリで師事したアレッサンドロ・スカルラッティのアリアなどで構成し、全体で大きなコンセプトを体感いただければと思います。

そろそろチケット販売も開始です。
お待ちしています。
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