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国立のFC東京戦の前、参拝して来ました。もちろんレプユニは着ていません。 ここへ行ったのは、日本武道館で行われた大学の卒業式後以来でした。 変わっていなかった。 一日本人として、身が引き締まるところです。 「慰霊の泉」、「戦地の石(左:沖縄・右:硫黄島)」 言葉にならぬ感情が沸きました。 「散る」、…死ぬということ。 神風特別攻撃隊、この日本国のために散っていったのです…。 この時いらっしゃった方々の8割はご年配の方々でした。 身内の方を亡くされた方も多いのでしょう。 千人針、女性の頭髪で編んだロープ、へこみ錆びた水筒、割れた眼鏡、桜花、震洋…… 展示物などを見て思ったこと。 最新兵器vs大和魂 今考えれば、それは無謀な戦いだったろうと思うはずです。 昨日、ニュースの女性アシスタントが戦争についての映像を見、「日本の無力さに早く気付けばよかったのに…」などと言ってました。 高速1,000円の現代の目線ではそうだろうが、あの時果たしてどうだったのか?? アシスタントは責めません。戦後教育が悪い。日教組が悪いんです。 戦争で亡くなられた方々の魂が、今日の日本の礎となってるんです。 以前沖縄に社員旅行に行った時、「歩兵32連隊(霞城連隊)碑」へも赴いた。その時、『私、霊感強いからバス降りない』といってる者もあった。呪い、霊、そういう“あなたの知らない世界”的受け止めしか出来ないのか…と愕然としたものです。 日本国の為に散った方々に対しなぜそういう考えしか浮かばぬのか…。 妹からは「右翼」と言われます。 私自身単に、日本国人として当たり前の感情を持ってるとしか思ってません。 様々な考えがあって当たり前。その中の一人に過ぎません。 先の大戦、忘るまじ。決してわすれてはなりません。 亡くなられた方々の安らかなる冥福を祈り、歌い継ぎたい曲です。 |
靖国神社
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