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マチェーテ

「マチェーテ」をDVDで観る。
「マチェーテ、メールしない」
そうだろうな〜、あんなゴツイ指じゃケータイは打ち込みにくいだろう。

好きな悪役俳優、ロバート・ダヴィとゲイリー・ビューシイに負けず劣らずのダニー・トレホ。
ただあまりにも悪人面なので捜査官には見えない。
マカロニ・ウェスタンに出てくるインディアンの酋長か、メキシコ強盗団のボスがピッタリ。
ロドリゲス監督の初期作品「エル・マリアッチ」「デスペラード」に比べるとグロ過ぎ、弾けっぷりも足りない。
なんとなくちょっと重たい感じ。

人命を救うナースが、軽機関銃をぶっ放すなんてスゴイな〜。 「

指先操作

2002年トム・クルーズ主演「マイノリティ・リポート」という近未来映画がある。
中の一シーンでトム演じる捜査官が、空間に映し出された捜査資料や情報を、指先操作で拡大縮小したり移動したりする。
当時は映画の空想の世界だと思ってた。
ところが最近、最新携帯の画面を指先で操作するのを見るにつけ、空想の世界に現実がもう追い付いてるのだなと感じる。
実際に、透明のシール状表示画面を空間に張ればトムと同じ事が出来るような気がする。

必殺4 恨みはらします

「必殺4 恨みはらします」を深作欣二監督作ということで見る。
作風にマカロニ・ウェスタンの影響あり。
劇中曲がそのまま。
「必殺」シリーズの醍醐味は光と影とのコントラストを使った緊迫感なのだが、本作はアクションが前面。
特に馬(乗馬)の場面が多く、秀逸で楽しめた。
気になるのは、真田広之を取り巻く子小姓たち。
乗馬は達者だし、殺陣は上手いし。
JACの人かしら。
今はどうされているのだろう。

パリより愛をこめて

「パリより愛をこめて」をDVDでみる。
邦題が、某有名スパイ映画のパクリかと思ったけど、原題もそうなのよネ。
トラボルタも、フィーバーの優男からデ・ニーロのようなカメレオン俳優に脱皮。
ストーリーも“相棒”みたい。

「デトロイト・メタル・シティ」をDVDで見る。
良くも悪くも、松山ケンイチの演技で持つ。
でも、ちとオーバーアクション気味。
表情や動作が作りめいてる。
この映画は人間の二面性ではなく、性格や感情の変身を描いたもの。
その変身が当人の希望じゃなくても。
つまりは、大衆が待ち焦がれてるヒーローやカリスマの出現。
素顔がひ弱な、地方出身の若者なのが笑いの種?

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