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★☆ぷ〜たろー日記☆★
とりあえず完全リタイヤしました(^^;

バンコクに戻りました




約一週間のチェンライ滞在を終えバンコクに戻りました



何でもあるバンコクも嫌いではありませんが、年金暮らしになった今物価が高く長期滞在は厳しいものがあります


今回は、チェンライではゲストハウスを利用しました
ハイシーズンを除く通常価格は1200円(朝食付き)ですので、半月滞在しても2万円かかりません
ゲストハウスでは、バナナとコーヒーは1日中食べ放題でしたので、長期滞在中のご夫婦は果物を買ってきてランチとして食べていたりしました

ゲストハウスの前にも、安く本格的なタイ料理を出してくれる小奇麗なレストランもあります(一度テイクアウトしたが、カオパット・・・焼飯・・・が100円程度)

冬の寒い時期は、ここに長逗留するのも悪くないかなと思いました

自分の年齢や滞在期間を考えると、家を借りるよりゲストハウスの方が何かと便利でいいですね


ゲストハウスのスタッフです
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弟と働いており、弟が「姉は独身です」と売り込んできました(笑)


両親が離婚してしまい、ここで育てられている少年
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ゲストハウスのスタッフに空港まで送って貰った(有料)のですが、この少年も同乗したので、お小遣いをあげたら手を合わせてお礼を言ってくれました


最後に、朝食でよく一緒になるロシア人女性
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いつもデジイチを持ってるので、フォトグラファー?と聞かれました
趣味でね、と言って流れで1枚パチリ(^^♪

Facebook友達になっときゃ良かったなぁ( *´艸`)



滞在中皆勤賞で通ったマッサージショップのスタッフ
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写真左がAKHA族の女性で、店のオーナーの娘さん
右がYAO族の娘さん

チェンライにはいくつかの少数民族の村があり、有名なlongneck首長族?の、カレン族の村もあります
AKHA族とYAO族は同じ言語らしく、マッサージ中も同僚と緩やかな、優しい響きの言葉で喋ってました・・・お陰で爆睡しちゃったりしました
タイ人の家にはキッチンがない家も多いらしく、スタッフは店の軒先でよく食事をしています

マッサージが終わると、「食べて行け」と誘われることも多く食費が浮きました(^^♪

旧正月は来月ですが、AKHA族は今なのか、多くいるスタッフの大半が里帰りで休んでました

後で紹介しますが、なんと焼き立てのお餅もご馳走になりました
砂糖を付けて食べるようです
次回は醤油と海苔を持参しようかな


バンコクは、不良っぽい外国人も多いですが、田舎では旅本来を楽しんでる人が多いと思いました
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明後日帰国します

気が向いたらまたアップします


 

この記事に

お寺巡り



チェンライ到着後、ゲストハウスで仲良くなった同じ福岡出身のご夫婦
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特に奥さんが私とよく似た性格で話が合い、二日間3食を共にし一緒に行動した



お二人をチェンマイ行きのバスターミナルにお見送りした後、私は路線バスに乗ってホワイト・テンプル(正式名称・ワット・ロンクン)へ
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一人に戻り、センチメンタルジャーニー?の始まり(笑)



文字どおり真っ白なお寺でした
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境内は、原色の衣装で着飾った大陸の女性グループが目立ちました

喧噪の中、私はシャッターを押し続けます(^^♪
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バス停の行き先表示に興味が湧いて訪れたお寺なので、どのような歴史があるのか全く分かりません
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シュワちゃんに似てない?
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この辺りは、山岳少数民族の村が多数ある地域らしく、いろんな顔立ちの方が共存してるようです


私が通うマッサージ店は、YAO族とAKHA族の女性が多く、近くには首の長いカレン族(現地ではカリヤンと呼ばれている)の村が散在しています
訪問してみたい気もありますが、たぶん観光化されているでしょうね



最後に、何族かはわかりませんがタイプのお母さんがおられたのでパチリ
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タイ人は、中国南部から流れ着いたと聞いていますが、チェンライは色の白い日本人によく似た顔立ちの方が多く住まれていると感じました

私が通うマッサージ店のYAO族やAKHA族の女性も、日本にいるおっかさんやおねーちゃんみたいです(笑)


マッサージが終わった後、いつものように軒先で女将と談笑してると、炭をおこして餅を焼いてくれました
AKHA族の村でも、日本と同じように正月には餅を焼いて食べるんだと教えてくれました
*その模様は帰国後アップしますね

日本人のDNAと大陸・半島の方々のDNAは違うと聞いたことがあります

バイカル湖辺りに日本人の顔立ちした人々が住んでいるのをTVで見たことがあります

日本人は、アジア大陸の北方と南方から渡来した人々だと言うことが理解できます


AKHA族の女将は、私より多分年下ですが行くと商売そっちのけで接待してくれます

チェンライ・・・今度はここを本拠地にしてあちこち回ってみたいと思います

この記事に

チェンライ




タイ北部の街チェンライに来ています

スマホの温度計では、夜は13℃でした


マッサージ店のスタッフも七輪に手をかざしてますね
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チェンライは、ミャンマーやラオスの国境にも近い街です
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そのせいか、日本人ポイ顔つきの女性も多いです
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No Sexって(笑)
オーナーに聞いたら、どうも半島や大陸からのお客さんが勘違いしないようにらしい( *´艸`)
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この日も、グループで入店していたので、「你好」と挨拶したが返してくれませんでした
どうして大陸や半島の方は不愛想なのが多いのかなぁ



さて、このお店はYouTuberというか、youtubeクリエイターの方がアップされた動画で知り、行ってみたくなってきたんです

その方とはFB友達にもなってますが、タイやラオス、ベトナムなど綺麗な動画でアップされています

お店の名前がわかっていたので、投宿先のゲストハウスから迷わずに辿り着けました
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画像のサイズを小さくするのが面倒なので、旅の様子は帰国後またアップさせて頂きます





この記事に



タイトルは、いつもの如く大袈裟です( ^ω^ )


今更ですが、タイ最南部の街ハジャイ〜バンコク間を
寝台列車で旅した時の動画をアップしてなかったので
お時間ある方は視聴下さい




寝台列車に乗車するのは、福岡から千葉に就職し、
車を買うまで帰省で数回利用した時以来かなぁ

違うな、結婚後に妻と帰省した時も乗ったな

みずほと言う名のブルートレインでしたが、
今回利用したのは、中国製の最新の車両でした

荷物が心配で、食堂車にも行けませんでした


マレー半島の半分くらいを縦断する路線です
今は、シンガポールからバンコク間を走る
列車はないようです
※バンコク〜シンガポール間を走る非定期の
豪華列車イースタンオリエンタル急行は、
費用が一人50万円から100万円とのことで
とても手が出ませんけどね( *´艸`)

今回の列車は、3千数百円です(^^♪

シベリヤ鉄道の旅も、何冊かの本を読み憧れ
ましたが、今はもう気力がありません💦



この記事に



ビジネスクラス利用の方は航空会社のラウンジが使えますが、貧乏旅行者の私は、エコノミーかLCC利用なのでカードラウンジをよく利用します

バンコクにおけるメインの国際空港はスワンナプーム国際空港で、ハブ空港らしく迷うほど利用できるラウンジがありますが、メインが国内線のドンムアン国際空港は、今まで私が利用できるラウンジがありませんでした

カード会社からのメールで、ドンムアン空港にも利用できるラウンジが出来たと知り、視察?してきましたので紹介します



受付を済ませエスカレーターで降りると、中央にでーんと料理やお皿の置かれたテーブルがあります
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駐機場が見える窓側はドリンクのコーナー
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料理はこまめにスタッフが追加していました
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出来たばかりでまだ周知されていないのか、お客さんもまばらでした
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ビールは3種類、下段右には炭酸もありますので、次回はジョニ黒でハイボールでも作って飲みたいです( ^ω^ )
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妻はメンバーじゃないので、ササっと食べてからサンドウィッチとジュースをtakeout?し妻が待つ一般搭乗待合室に戻りました
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セコクテスミマセン




ドンムアンからは、Thai AirAsia や、シンガポール航空系LCCのScootなどが東南アジア各都市を結んでますので、これから利用頻度は増えそうです



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