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★☆サマジーの旅日記☆★
貧乏暇ありの隠居ジジイです( *´艸`)

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バンコクにいます

明日からマレー半島縦断の旅が始まります



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体調を整えるために宿周辺でまったりと過ごしています


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昨夜は、知り合いの居酒屋で深酒しましたけどね



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バンコクの一等地で二店舗を経営し頑張ってる若者です

行って来ます

リタイア後二度目の旅に出ます


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マレー半島縦断の旅と銘打って、
シンガポール〜タイまでバスや
列車を乗り継いでの旅になります

今回は、往復ハノイ乗り継ぎですので
ドンも持って行きます

18日間の旅程なのでフィリピンにも
行くかも知れません


あぁ遠足前のように中々寝つけません(^^;;

なんとか生きてます





が‥‥

早くも前回の更新から2か月以上経ってしまいました

再就職した会社を退職してからはや4ケ月

1日中顔を見るのが嫌になったのか
  妻もパートに精を出し、私は送り迎えの
 アッシー君(^^♪

Facebookは毎日のように写真をアップしてますが、
ブログとなると中々指が動きません

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格安と言ってもLCCではなく既存のキャリアで
しかも乗継便にはなりますが、老体にはむしろ
長時間のフライトよりも楽です
時間はたっぷりありますしね


今回はハノイ経由になるので、前回のホーチミン経由より少し楽かな
運賃はハノイ往復よりかなり安かったです



不思議なのは、ハノイやホーチミンへの
直行便往復より、乗り継ぎでのバンコク
往復便がかなり安いことです

美味しい機内食も片道2回食べれるし
いったいどういう仕組みなんでしょうね







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気が向いたら現地からでも更新しますね

ビエンチャンについて




慣れた?タイから初めての国ラオスに入国
今回は第一タイ・ラオス友好橋を渡っての
入国となりました


タイのビールは美味しいけど。ラオスはどうなんだろう
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今後の、インドシナ半島の旅をするのにも
陸路での入国経験は費用の面でも重要です

成田からのチケットは、バンコクが圧倒的に
安いし、第一他の国へは直行便がない所も
ありますしね


タイの国境の街ノーンカーイからラオスの
首都ビエンチャンのバスターミナルに着き
ホテルまでは何とか歩ける距離だったので
寄ってくるトゥクトゥクドライバーをかわし
表通りに出ました

スマホがあれば、マップをを見ながら簡単に
行けるんですが、すっかり方向感覚を
見失ってしまいました(^^;
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ラオスの大統領官邸…改装されたばかりでしょうか?
美しい建物でした

ビエンチャンのランドマーク?
凱旋門「アヌサーワリー・パトゥーサイ」
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フランスの植民地時代の名残?
Wikipediaによると、 
内戦の終結とパテート・ラーオの勝利を記念して
建造が開始された…とあります
まだ建設途中らしいですがかなり傷んでました
3000Kip(≒30円)ほどで登頂可能です
内部はコンクリートむきだしでした(^^;

内部の階段を汗だくで登って撮影
首相官邸かな?
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凱旋門をランドマークと書いたのは、
ご覧のように他に高層建築がないためです
※メコン川沿いには中層のホテルがあります


車の絶対数が少ないのか渋滞もなさそうです
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駐車場が少ないのか路上はおろか
多くが歩道にも駐車してます(^^;


フィリピンと違いボロ車は少なく、
比較的新しい車が多いです
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一歩路地を入るとこんな感じ
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メコン河の河川敷ではこんな光景に遭遇
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モーターパラグライダーっていうんですかね
外国人相手の商売か、ローカルの趣味か不明


食べ物と言うと、味付けはタイより日本人好み鴨?
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ビールと合わせて約200円位で美味しかったです




ランチは、フランスの影響かパンが美味しい
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ベトナムのバインミーに似てますね
マスタードくれって言ったら皿で持ってきた(笑)
貴重品なんだろうか?



これも美味しかった
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これはホテルの朝食
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ラオススタイルだそうだ


こちらはチャイニーズスタイル
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こんなウエイトレスさんが給仕
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メコン河沿いの仮設レストラン(規模の大きい屋台)
ビアラオ…始めて飲んだけど美味しかった
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どこの店もキンキンに冷えたのを供してくれる
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飛行機でタイに戻りました
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日本の、人口の少ない県の飛行場みたい


日本のODAで拡張工事が予定されているようです
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なんか誇らしい気分になりますね(^^;


また気が向いたら更新します









久々更新になります
さて、4月いっぱいで退職しましたが、これまでの
疲れを癒すべく6月1日〜11日の間旅に出てました


イメージ 1今回は、ベトナム航空を利用し成田〜ホーチミン〜バンコクまでの航空券を格安で予約出来ました


本来は、中間の香港辺りで乗り継ぐのがベストなんでしょうが、贅沢は言えません




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バンコク入りした後は現地で知人らと食事会をしたりして、暑さに対して身体を徐々にアジャストさせバスでの旅に備えました

何はともあれマッサージですね
旅装を解いてスクンビットにある行きつけのマッサージショップへ

兄貴を1時間も待たせてしまいました






イメージ 3マッサージの後は、オンヌットの定宿近くにある日本レストランのオーナーが、タニヤにも店を出したと聞き食べに行ってきました

※本来、短い期間旅に出てる途中で日本食を食べたいとは思わない方なんですけどね




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乾期から雨季に入ったバンコクは、昼間はとても暑いので、少しでも涼を得るために何度も来たことのあるチャオプラヤー河の遊覧船に乗ってみたりしました
私が初めてタイに来た頃より、年々欧米人よりもアジア人観光客の比率が増えてきた感じがします



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暑さにもアジャストしてきたので、ビエンチャンを目指してバスで向かうことにします

※写真はウドンタニのバスターミナル
*コラートでも1泊したんですが、前にも行ってますしここでは割愛





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写真は、ウドンタニからビエンチャンまでの国際バスのチケット売り場です

100THBしなかったと記憶しています

さぞ立派な大型バスかと思いきや、特亜製の古びたマイクロバスでした

左ハンドルでしたので、ラオス側のバスかな





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2時間弱で国境到着
先ずはタイ側の出国審査
国際バスでは、荷物は積んだままでタイ・ラオスどちらでもチェックされませんでした
荷物の多い方は国際バスを利用された方が便利ですね






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タイのイミグレを通過したらラオス側のイミグレで入国審査を受けます
こちらの税関でも荷物検査なし
日本人はビザ免除らしく、5バーツほど別の窓口で徴収されただけです
タイ〜ラオス友好橋の通行料?
違うよね(^^;




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ラオス側に入りました
バスは右側通行になりますが、どこで交差したんだろう???
それと、国境を結ぶタイ・ラオス友好橋は中央に単線の鉄道が敷設してあり走ってる間は道路は閉鎖されるようです





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トゥクトゥクを拾ってメコンホテルにチェックイン

お嬢さん方の顔立ちもタイとは若干違う感じ





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食事をするためにメコン河を彷徨います

うーん、やっぱタイとは雰囲気が違うなぁ







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いい感じで陽が暮れてゆきます
対岸の明かりはタイ側ノーンカーイのものです

メコン河の中央がボーダーになっており旅人の心をくすぐります
このレストランはまた来たいなぁ





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タイのイサーン料理と同じくとてもスパイシーですが、少し甘みのあるビアラオ(ラオスの有名なビール)のアテによく合いました







凱旋門アヌサーワリー・パトゥーサイ屋上より撮影しました
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次回はビエンチャン市内を紹介したいと思います


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