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★☆サマジーの旅日記☆★
貧乏暇ありの隠居ジジイです( *´艸`)

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遅ればせながら



先日誕生日だったんですが、前から欲しかったGoProを買って貰いました

防水なので、旅先での動画撮影の幅が広がりそうです

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早速、ワンちゃんとの散歩で試し撮り(^^♪


広角にも簡単に出来ます


防水なので、タイの水かけ祭り
(ソンクーラン)でも
活躍しそうです


バイクや車に設置して動画を撮りたいです(^^♪







皆さんはアジアンハイウエーってご存知ですか?


以下、記事や図は全て関連サイトよりお借りしています

下図は1号線の道路標識だそうですが、皆さんは見たことありますか?

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アジアハイウェイ(英語: Asian Highway Network)とは、アジア32カ国を横断する全長14.1万kmにわたる高速道路。主に既存の道路網を活用し、現代のシルクロードを目指して計画されているものである。トルコからは欧州自動車道路に接続
The Asian Highway network is a network of 141,000 kilometers of standardized roadways crisscrossing 32 Asian countries with linkages to Europe.
The Asian Highway project was initiated in 1959 with the aim of promoting the development of international road transport in the region. During the first phase of the project (1960-1970) considerable progress was achieved, however, progress slowed down when financial assistance was suspended in 1975.
Entering into the 1980s and 1990s, regional political and economic changes spurred new momentum for the Asian Highway Project. It became one of the three pillars of Asian Land Transport Infrastructure Development (ALTID) project, endorsed by ESCAP Commission at its forty-eight session in 1992, comprising Asian Highway, Trans-Asian Railway and facilitation of land transport projects.
The Intergovernmental Agreement on the Asian Highway Network was adopted on 18 November 2003 by an intergovernmental meeting held in Bangkok, was open for signature in April 2004 in Shanghai and entered into force on 4 July 2005.
A total of US$26 billion has already been invested in the improvement and upgrading of the Asian Highway network. However, there is still a shortfall of US$18 billion. UNESCAP secretariat is now working with its member countries to identify financial sources for the development of the network to improve their road transport capacity and efficiency.

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最も長いAH-1は、日本の日本橋が起点だそうです
日本におけるアジアハイウェイ1号線の路線は、日本国道路元標のある日本橋を起点とし、東名高速道路、名神高速道路、中国自動車道、山陽自動車道、関門自動車道、九州自動車道、福岡高速道路を経由して、釜山につながるフェリーに連絡しています

日本にも、下図の20ヶ所弱の標識があるそうですけど、みなさん見たことあります?
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参考(起点の日本橋から終点のトルコ・ブルガリア国境まで以下の主な都市を経由)
東京(Tokyo・起点)、福岡(Fukuoka)、釜山(Busan)、ソウル(Seoul)、平壌(Pyongyang)、北京(Beijing)、武漢(Wuhan)、長沙(Changsha)、広州(Guangzhou)、南寧(Nanning)、ハノイ(Hanoi)、ホーチミン(Ho Chi Minh City)、プノンペン(Phnom Penh)、バンコク(Bangkok)、ヤンゴン(Yangon)、インパール(Imphal)、ダッカ(Dhaka)、コルカタ(Calcutta)、ニューデリー(New Delhi)、イスラマバード(Islamabad)、カーブル(Kabul)、テヘラン(Tehran)、アンカラ(Ankara)、イスタンブール(Istanbul)、カプクレトルコブルガリア国境・終点)


そうそう、タイトルのフィリピンのアジアンハイウエーは、AH-26で以下の都市を経由しているそうです(全文コピペ)

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アジアハイウェイ26号線(アジアハイウェイ26ごうせん)は、アジアハイウェイ網の路線の一つ。アジアハイウェイ東南アジア小地域(サブリージョン)の路線の一つ。フィリピンの島々を経由する。総延長は3,370kmである。
フィリピンのルソン島北部の都市ラオアグを起点する。中央山岳地帯周縁を時計回りに経由し、河岸段丘カガヤンバレーを南に下り、さらにルソン中央平野を南に下り、首都マニラを経由する。ルソン島の最南端の港町マトノグ英語版からフェリーサンベルナルジノ海峡を渡り、対岸のサマール島の港町アレン英語版に至る。
次いでサマール島西岸を南に下り、サン・ファニーコ橋レイテ島に渡り、港湾都市タクロバンに至る。タクロバンの南に位置するパロ英語版で経路は2つに分かれ、西に向かう経路はレイテ島西岸の港湾都市オルモックを経由し、そこからフェリーでセブに至り終点となる。
パロで分岐し南に向かう経路(国道1号線)は、レイテ島南端のリロアン橋でパナオン島に渡り、パナオン島北部の港湾都市リロアン英語版からフェリーでスリガオ海峡を渡り、ミンダナオ島北東端のスリガオに至る。
ミンダナオ島の区間はスリガオを起点に南部の大都市ダバオを経由し、そこから北に向かう経路と西に向かう経路の2つに分かれる。北に向かう経路はミンダナオ島北部の都市カガヤン・デ・オロが終点となる。西に向かう経路はミンダナオ島西部の都市サンボアンガが終点となる。

フィリピン在住の方や良く行かれるどなたか、標識見つけたら撮影お願いします(^^ゞ


自分では走っていた記憶はなかったんですが、日本やフィリピンは勿論、シンガポールやマレーシア、タイ、ラオス、ベトナムで、バスやタクシー、レンタルバイクなどで結構走っていたようです

気になるのは、フィリピンやインドネシア、スリランカなどの島にもあるのに、台湾にはないことです
政治的な匂いもしますね
加入というか登録が待たれます





6月はラオスのルアンパバーンを訪れた
その後、タイのパタヤに移動しのだが、
東南アジアと一口に言っても随分違う


先ずはルアンパバーン

投宿先のゲストハウスの前は、毎日朝市で賑わっていた
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所謂観光市場ではなく、生活に密着した市場だ
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植民地時代に仏料理から食べるようになったのか、ラオスが元祖なのか知らないけどカタツムリも売られていた
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ルアンパバーンは、山深い美しい街です
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街全体が世界遺産に指定されていて、世界中から大勢の観光客が訪れていました
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一方、こちらはバンコクからも近い有名なビーチリゾート
ベトナム戦争時代に、米軍兵士の保養地として開発されたパタヤ
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タイの他の街とは景観が違い、南国リゾートの雰囲気
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行ったことないけどハワイみたい
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パタヤの海はそれほど綺麗ではないが、沖合に浮かぶ島には美しい白砂のビーチが点在してました

印度支那、マレー半島の旅は飽きることがありません

歩けるうちは何度でも訪れたいと思っています

歩けなくなったら、このブログを読み返し想い出に浸りたいと思ってます(^^♪





タイやラオスでの食事


旅の楽しみは食事
私が今まで訪れた国の中で、
コスパで勝ってるのがタイ
続くのがベトナムとラオス

昔は、メニューがないと頼めなかったが
今では、何種類かは現地の言葉で
オーダーできるようになりました

それと、Facebookやblogに撮った
写真でもオーダー出来ます


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blog始めた頃は、料理の写真撮ってると
オタクみたいに見られ恥ずかしかったが
今は老若男女皆さん撮られてますね(笑)

ってことで、美味しかったのを
今後の為に記録しておきます
下2枚はいずれもラオス
端に移ってるビアラオの旨い
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外国人観光客も多いので、洒落た洋食も多い
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料理ばっかじゃ味気ないので、可愛いウエイトレスさん

私的には平均的なタイ美人( *´艸`)


微笑みの国の女性らしく、終始笑顔で接客してくれました









今までタイではシンハーやリオが多かったが
最近はすっかりチャンに嵌ってます(少し安い)
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よく食べ
良く飲みました

ビールに飽きるとカクテルを買ってきて部屋飲みすることも








甘いけど結構酔います
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よく、「スパイシーorノーマル」と
聞いてくるので、通ぶってスパイシー( *´艸`)
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疲れて出歩きたくない時はコンビニで
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これが結構旨いのです

今回の旅で一番食べたのが、
最初の写真の
クッティオ(ウドン)と
カオパット(炒飯)

どこのお店で頂いても外れなし

メニュー無くても暗記してるのでOK( *´艸`)


写真見てたら無性に食べたくなってきました(^^♪





Tourist Police




タイ王国観光警察「Thailand Tourist Police Division」

タイでは、外国人旅行者の安全を守り保護するため、通常の警察とは別に、「ツーリスト・ポリス」が設けられています

流石世界中から観光客が訪れる国ですね
フィリピンにもあるのかな?
ポン引きや雲助運転手の多い、フィリピンこそ必要なのでは?と思うのは私だけでしょうか

※「Tourist Police」の「肩章」をつけているのが目印です

旅行者の多い繁華街や観光地には、ツーリスト・ポリスの駐在所が点在しており、500人の英語が使える係員がいるそうですから、トラブルが起きた場合には相談しましょう



ということで、バンコク第2のドンムアン空港をパトロール中の婦警さん
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スマホを向けても嫌な顔されませんでした

容姿が採用の決め手だったりして(笑)
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記事とは関係ありませんが
タイの乗合いバス「ソンテウ」
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パタヤでは、10バーツ(約30円)の同一料金でした
フィリピンのジプニーは車内で支払うが、タイでは降りてから運転手に手渡す
乗り逃げする人がいないんでしょうね
幹線を走っています




モーターサイと呼ばれるバイクタシー
主に、「Soi」と呼ばれる支線に屯している
通常オレンジのベストを着用しているが
青いのは初めて見ました
小さなスーツケースなら挟んでくれる
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バンコクでは10バーツから距離によって10バーツ単位で高くなるが、観光客には吹っ掛けてくる傾向にあるので、乗る前に確認が必要

因みに、パタヤでは最低料金が40バーツ

地元の人は皆バイクを持ってるので、
多分観光客用の料金なんでしょうね

エアコンの効いた大型バスで、バンコク〜パタヤは2時間以上高速を走っても100バーツちょい
タクシーなら1000バーツから

それに比べるとモーターサイが一番高いが、
渋滞している所ではフットワークがいい

段々とタイの交通機関にも慣れてきました(^^♪



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