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★☆サマジーの旅日記☆★
貧乏暇ありの隠居ジジイです( *´艸`)

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adidasラーメン?



フィリピンでは好んで食べられる鶏足
これのアドボもあるそうな

タイでもADIDASと呼ばれているかは不明ですが、結構食べられてるようです

写真はタイではクッティオと呼ばれている麺類にトッピングされた、ナンプラーで煮込んだ鶏足イメージ 1



タイ北部の街チェンライで、マッサージを受けた後お店の前まで売りに来た屋台で私が食べたクッティオ
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ローカルの方は砂糖をたっぷり入れるけど私は自重しました(^^♪


ビールを飲みながら食べてると、仕事を終えたお姉さんも好きなトッピングで屋台のおっさんにオーダーしています
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野菜などの具材はポリバケツに入れた水に浮かせてました(笑)


好みのトッピングを親父に伝えます
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この辺りは、マッサージ店が集中している地域なので結構儲かるんでしょう
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そうそう、彼女らはタイ族ではなく、チェンライ周辺の山岳少数民族で、言葉も明らかにタイ語とはイントネーションも違います
※オーナーのおばちゃんはAkha族で、その他Yao族の女性も働いてるようです

マッサージを受けてると、女の子同士喋ってる会話を聞いていると、心地よい眠りに誘われます
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まるで喧嘩しているような半島や大陸の言葉とは違い、日本語のような優しい響きなんです


タイの方は1日に5食食べる人が多いそうです
タイの平均的なアパートには台所がないそうです
屋台では一杯で100円前後ですから、誰も自分で作らないんでしょうか
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エラのはった四角い顔じゃなくて、なんか日本の田舎のお姉さんみたいな女性が多かったです


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このお店は、YouTube友達がアップした動画を視て行ったんですが、その動画を見せたらオーナーはじめ皆さん喜んでました

ほぼ全員とFacebook友達になり、中にはLINE友達になった人もいます

バンコクに比べると、宿泊費や食費、マッサージ代すべてが安いので、次回は直接チェンライに来ようと思っています

因みに、レンタルバイクは125CCで24時間で600円くらいで借りれます






チェンライでは5泊したので1日はバイクを借りて、70㎞北にあるミャンマーとの国境の街メーサイ、及びゴールデントライアングルへツーリングに行ってきました

写真は、宿のスタッフのバイクです
この日のチェンライの気温は13℃です
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この格好でも少し寒かったです
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途中休憩、まるで日本の農村を走ってるようです
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国境の街メーサイ
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ミャンマーのタチレクとの国境です
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写真はタイ側のイミグレーションです


ミャンマーはビザが必要ですが、タチレクだけはビザなしで入れると聞いてたんですが、レンタルバイク屋さんにパスポートを預けていたので入国できませんでした
次回はバスで来て1日観光したいと思います


この橋の右半分がタイ側、左半分がミャンマーです
歩いて国境を渡るのが夢でしたが残念
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次は、麻薬王クンサーが暗躍した黄金の三角地帯へ
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30分ほどで到着しました
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メコン川を挟んで、対岸の右側がラオス、左がミャンマーです
ミャンマー側は、樹木ばかりで建物らしいのは全く見えません




黄金の三角地帯・・・Wikipedia参照
ゴールデントライアングルのことは昔小説で読んで、是非行ってみたいと思っていたので感激しました(^^♪
この辺りで芥子を栽培して精製し取引したようです
フィクションですが、どんなところだろうと想いを馳せながら読んだものです


歴史的な背景には全く興味のなさそうな大陸からの観光客が目立ちました
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グーグルマップでチェンライ方面を確認します
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結構でたらめに案内するのでかなり遠回りを余儀なくされました



兎に角日没前にチェンライに戻ろうと焦ります
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帰りは倍くらい走り、夜遅くチェンライ到着

そのまま行きつけのマッサージ店へ
すっかり馴染みになったYao族の女性に疲れ切った身体をほぐして貰いました
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タイ族に比べ言葉も柔らかで性格も優しい・・・気のせいか(^^♪



マッサージが終わると、女将が餅とバナナを焼いてくれました
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女将はAkha族だそうだ



どうです?美味しそうでしょう?
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ヨモギのようなものが入っているのかな
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焼いて食べるバナナらしい
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翌朝ガソリンを満タンにして返却しました
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走行距離300㎞弱でした







バンコクに戻りました




約一週間のチェンライ滞在を終えバンコクに戻りました



何でもあるバンコクも嫌いではありませんが、年金暮らしになった今物価が高く長期滞在は厳しいものがあります


今回は、チェンライではゲストハウスを利用しました
ハイシーズンを除く通常価格は1200円(朝食付き)ですので、半月滞在しても2万円かかりません
ゲストハウスでは、バナナとコーヒーは1日中食べ放題でしたので、長期滞在中のご夫婦は果物を買ってきてランチとして食べていたりしました

ゲストハウスの前にも、安く本格的なタイ料理を出してくれる小奇麗なレストランもあります(一度テイクアウトしたが、カオパット・・・焼飯・・・が100円程度)

冬の寒い時期は、ここに長逗留するのも悪くないかなと思いました

自分の年齢や滞在期間を考えると、家を借りるよりゲストハウスの方が何かと便利でいいですね


ゲストハウスのスタッフです
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弟と働いており、弟が「姉は独身です」と売り込んできました(笑)


両親が離婚してしまい、ここで育てられている少年
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ゲストハウスのスタッフに空港まで送って貰った(有料)のですが、この少年も同乗したので、お小遣いをあげたら手を合わせてお礼を言ってくれました


最後に、朝食でよく一緒になるロシア人女性
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いつもデジイチを持ってるので、フォトグラファー?と聞かれました
趣味でね、と言って流れで1枚パチリ(^^♪

Facebook友達になっときゃ良かったなぁ( *´艸`)



滞在中皆勤賞で通ったマッサージショップのスタッフ
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写真左がAKHA族の女性で、店のオーナーの娘さん
右がYAO族の娘さん

チェンライにはいくつかの少数民族の村があり、有名なlongneck首長族?の、カレン族の村もあります
AKHA族とYAO族は同じ言語らしく、マッサージ中も同僚と緩やかな、優しい響きの言葉で喋ってました・・・お陰で爆睡しちゃったりしました
タイ人の家にはキッチンがない家も多いらしく、スタッフは店の軒先でよく食事をしています

マッサージが終わると、「食べて行け」と誘われることも多く食費が浮きました(^^♪

旧正月は来月ですが、AKHA族は今なのか、多くいるスタッフの大半が里帰りで休んでました

後で紹介しますが、なんと焼き立てのお餅もご馳走になりました
砂糖を付けて食べるようです
次回は醤油と海苔を持参しようかな


バンコクは、不良っぽい外国人も多いですが、田舎では旅本来を楽しんでる人が多いと思いました
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明後日帰国します

気が向いたらまたアップします


 

お寺巡り



路線バスに乗ってホワイト・テンプル(正式名称・ワット・ロンクン)へ
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文字どおり真っ白なお寺でした
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境内は、原色の衣装で着飾った大陸の女性グループが目立ちました

喧噪の中、私はシャッターを押し続けます(^^♪
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バス停の行き先表示に興味が湧いて訪れたお寺なので、どのような歴史があるのか全く分かりません
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シュワちゃんに似てない?
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この辺りは、山岳少数民族の村が多数ある地域らしく、いろんな顔立ちの方が共存してるようです


私が通うマッサージ店は、YAO族とAKHA族の女性が多く、近くには首の長いカレン族(現地ではカリヤンと呼ばれている)の村が散在しています
訪問してみたい気もありますが、たぶん観光化されているでしょうね



最後に、何族かはわかりませんがタイプのお母さんがおられたのでパチリ
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タイ人は、中国南部から流れ着いたと聞いていますが、チェンライは色の白い日本人によく似た顔立ちの方が多く住まれていると感じました

私が通うマッサージ店のYAO族やAKHA族の女性も、日本にいるおっかさんやおねーちゃんみたいです(笑)


マッサージが終わった後、いつものように軒先で女将と談笑してると、炭をおこして餅を焼いてくれました
AKHA族の村でも、日本と同じように正月には餅を焼いて食べるんだと教えてくれました
*その模様は帰国後アップしますね

日本人のDNAと大陸・半島の方々のDNAは違うと聞いたことがあります

バイカル湖辺りに日本人の顔立ちした人々が住んでいるのをTVで見たことがあります

日本人は、アジア大陸の北方と南方から渡来した人々だと言うことが理解できます


AKHA族の女将は、私より多分年下ですが行くと商売そっちのけで接待してくれます

チェンライ・・・今度はここを本拠地にしてあちこち回ってみたいと思います

チェンライ




タイ北部の街チェンライに来ています

スマホの温度計では、夜は13℃でした


マッサージ店のスタッフも七輪に手をかざしてますね
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チェンライは、ミャンマーやラオスの国境にも近い街です
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そのせいか、日本人ポイ顔つきの女性も多いです
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No Sexって(笑)
オーナーに聞いたら、どうも半島や大陸からのお客さんが勘違いしないようにらしい( *´艸`)
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この日も、グループで入店していたので、「你好」と挨拶したが返してくれませんでした
どうして大陸や半島の方は不愛想なのが多いのかなぁ



さて、このお店はYouTuberというか、youtubeクリエイターの方がアップされた動画で知り、行ってみたくなってきたんです

その方とはFB友達にもなってますが、タイやラオス、ベトナムなど綺麗な動画でアップされています

お店の名前がわかっていたので、投宿先のゲストハウスから迷わずに辿り着けました
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画像のサイズを小さくするのが面倒なので、旅の様子は帰国後またアップさせて頂きます





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