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★☆サマジーの旅日記☆★
貧乏暇ありの隠居ジジイです( *´艸`)

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タイトルは、いつもの如く大袈裟です( ^ω^ )


今更ですが、タイ最南部の街ハジャイ〜バンコク間を
寝台列車で旅した時の動画をアップしてなかったので
お時間ある方は視聴下さい




寝台列車に乗車するのは、福岡から千葉に就職し、
車を買うまで帰省で数回利用した時以来かなぁ

違うな、結婚後に妻と帰省した時も乗ったな

みずほと言う名のブルートレインでしたが、
今回利用したのは、中国製の最新の車両でした

荷物が心配で、食堂車にも行けませんでした


マレー半島の半分くらいを縦断する路線です
今は、シンガポールからバンコク間を走る
列車はないようです
※バンコク〜シンガポール間を走る非定期の
豪華列車イースタンオリエンタル急行は、
費用が一人50万円から100万円とのことで
とても手が出ませんけどね( *´艸`)

今回の列車は、3千数百円です(^^♪

シベリヤ鉄道の旅も、何冊かの本を読み憧れ
ましたが、今はもう気力がありません💦





ビジネスクラス利用の方は航空会社のラウンジが使えますが、貧乏旅行者の私は、エコノミーかLCC利用なのでカードラウンジをよく利用します

バンコクにおけるメインの国際空港はスワンナプーム国際空港で、ハブ空港らしく迷うほど利用できるラウンジがありますが、メインが国内線のドンムアン国際空港は、今まで私が利用できるラウンジがありませんでした

カード会社からのメールで、ドンムアン空港にも利用できるラウンジが出来たと知り、視察?してきましたので紹介します



受付を済ませエスカレーターで降りると、中央にでーんと料理やお皿の置かれたテーブルがあります
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駐機場が見える窓側はドリンクのコーナー
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料理はこまめにスタッフが追加していました
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出来たばかりでまだ周知されていないのか、お客さんもまばらでした
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ビールは3種類、下段右には炭酸もありますので、次回はジョニ黒でハイボールでも作って飲みたいです( ^ω^ )
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妻はメンバーじゃないので、ササっと食べてからサンドウィッチとジュースをtakeout?し妻が待つ一般搭乗待合室に戻りました
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セコクテスミマセン




ドンムアンからは、Thai AirAsia や、シンガポール航空系LCCのScootなどが東南アジア各都市を結んでますので、これから利用頻度は増えそうです



帰国しました




一昨日の朝、最後の訪問地の
シンガポールからクアラ〜
ハノイと乗継ぎ成田に到着


格安航空券を、探しまくっての
旅でしたので、旅慣れない妻は
さぞかし疲れたと思います

落ち着いたら、旅の記録として
詳細にアップするつもりですが、
今夜はシンガポールの夜景や
滞在したホテルのプールの
写真をアップします


写真のホテルは、通常の価格では先ず手が
出ないのでプロモ価格を見つけ予約しました
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半島財閥系建設会社の設計施工だそうです
その建設会社はすでに倒産したとかで、
年々傾いてると言う噂がありますが、
倒壊する前にと予約しました(笑)

入札の段階で、欧州や日本の建設会社は
強度的に難しいと受注を断念したとか

ホテル3棟の屋上に跨る展望プールより撮影
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泊ってみて、私にはプロモでも高いと感じました
多分、一生泊ることはないでしょう
一度泊まれば充分、そんな感じです



このプールがなかったら、殆どの方はまず泊らないかな
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アーリーチェックインで
レイトチェックアウトが
多く、かなり混み合います


行く前から、妻も楽しみにしていた屋上の
プールも夜は豪雨で閉鎖、夜景撮れず(泣)
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昼は曇ってましたが、何とか編集で💦


ライトアップされたマーライオン
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ベタなポーズで何枚も撮らされました💦
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ちょっとずれてますが💦

今回の旅では、大陸や半島の方々には
及ばないものの、フィリピン人の旅行者
とも結構出会いました

妻は数人とFacebookの友達となり、
撮ってあげた写真を送りました

ASEAN各国はビザ(事前の)不要で、
都市間の移動がLCC路線の充実により
バスに乗るような感覚で旅行出来ます

アジアのハブ空港であるバンコクや、
クアラルンプールまでの格安の
往復航空券が取れれば、日本から
驚くような安さで旅行が可能です

健康寿命を70歳とすれば、あと8年
今後も貪欲に旅行したいと思います





結婚28周年旅行と銘打ち愚妻とクアラルンプールに来ています
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いつもの安宿から少しだけグレードアップし、今回は中層ホテルの窓のある部屋?にしてみました(笑)

眼下写真左下に見える、モノレールの駅も至近で、どこに行くにも便利な位置に面しています


クアラルンプール行きつけの中華食堂
イメージ 2クアラルンプールを訪れる度にお世話になってる食堂

先月9月には妻と来ることを告げていたので、店に顔を出すと直ぐに見つけて飛んできてくれました

名前も年齢も聞いてはおりませんが、彼女も幾分老けて見えます
若い頃はさぞかし可愛かったのではないかと思ってます

この店には、4日間のクアラルンプール滞在中、妻の希望もあり3回も食べに来ました



クアラルンプールのランドマーク
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昼間も来たんですが、夜の方が奇麗と言うことで再び訪れました




クアラルンプールでの4日間、愚妻も充分に楽しんでくれたようです

今日は遅めにチェックアウトし、午後の飛行機でバンコクに向かいます


妻も、バンコクは2度目の訪問になりますので、4泊5日の滞在もマッサージや買い物中心の旅になりそうです




Hat Yai(ハジャイ)



ハジャイは、タイ南部最大の都市です
※写真はウィキペディアより拝借
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6年前、イスラム過激派によるテロで6000人が亡くなったようです

実は、Facebook友達から、「もう治安は大丈夫?気をつけてねと」とアドバイスを戴き、「スワっ!マジか?」とネットで、調べて知ったわけです
時間も経ってますし、治安は回復してたようですが、忠告に従いなるべく夜の外出は控えました

推測するに、イスラムの国マレーシアと仏教の国タイの国境線に近い街ですので、歴史的に色々あるのでしょうね

街もこんな感じで、北部のタイと違いマレーシア的でした
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ハジャイで3泊したホテル
安いけど、今回の旅で一番いいお部屋でした
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道路はマレーシアの方が良いけど、ホテルはタイの方が安くて設備も整ってますね


先ずはカオパット・・・旨い
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食事も自分的にはタイの勝ち(^^)/


夜は調子に乗って中華系シーフードレストランへ
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マレーシアにも中華レストランは多いけど、少し雰囲気が違う
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調子に乗って飲むは食うわでこの店で結構散財しました( *´艸`)








急にたくさん食べたせいか見事大中り!

翌日から二日間、寝たきりで殆ど食べれず水ばかり飲んでました



体調も幾分回復し、駅に行ってバンコクまでの寝台列車を予約してきました

タイ語のみの表記で自分の乗りたい電車がわかりません
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何とかなるさと意を決し窓口に行くと、「ここは当日券のみ、予約はあっち」と言われ肩すかし( ;∀;)



指さされた部屋に入ると、やっぱりタイ語表記のみ
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苦労の末、二等寝台券をゲット
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よく見たら苗字のスペルが間違っていた(汗)
※パスポートナンバーも記してあるので伏せてます

16時間の旅で3700円程度です

予約出来たので、駅のカフェで(-。-)y-゜゜゜
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この女性と相席だったら嬉しいな( *´艸`)
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このグループと近い席だったら、トランプに混ぜて貰ったりして道中飽きないかも?などと妄想が膨らみます(^^♪
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体調も回復しマッサージに・・・
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良くしゃべる女性でリラックスできない|д゚)
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「テロが起きる前はマレーシアやシンガポールからのお客さんで繁盛した」とぼやくママさんと談笑
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翌朝、ホテルの前でタバコ吸ってると坊さんが托鉢に
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小銭もないのであっち向いて無視しました(^^♪




さて、次回は寝台列車編です

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乞うご期待・・・しないでね




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