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★☆サマジーの旅日記☆★
貧乏暇ありの隠居ジジイです( *´艸`)

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猛暑のペナン島ジョージタウンから、今日は陸路国境を越えタイに入国しなければならない

事前に調べたところによると、列車での国境越えは現在は出来ないようで、残るはバスとミニバン及び国際タクシーになる


バタワースのバスターミナル(フェリー乗り場の前にある)
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外国人や長距離旅行者とみると、直ぐに私設のチケット売りが寄ってくる
マレーシアやタイでは、今まで悪質なのとは出会ってないのでチケット売り場まで行って並ぶより、荷物も運んでくれる彼ら(彼女ら)から購入することにする

荷物を運んで貰ってると、元締めみたいなのが来て「どこまで行くんだ」と聞いてきた

※これでも、大量に汗をかきげっそりしているんです(汗)
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何せ暑いので、炎天直下の中をチケット売り場まで歩く気には到底ならない
「タイのハジャイ(ハトヤイ)まで行きたい」と言うと、「バスは14時、ミニバンは13時の出発だ」と言う
初めての街なので、明るいうちに到着し、予約したホテルにチェックインしたいので、「もっと早い時間のはないの?」と聞くと、「それなら乗合タクシーにしろ」と言う
各々の運賃を聞いてみると、バスが800円、ミニバンが千円、タクシーが1300円ほどだというので、午前中に出発できると言う国際乗合いタクシーに乗ることにした


30分ほどして、ターミナルの外に迎えに来たタクシー
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ナンバープレートから、タイ側のタクシーらしい


乗客は私一人だったので、乗客が揃うまで出発しないのではと不安になったが、私が乗り込むと直ぐに出発した

10分ほど走ると国道を離れ、やがて住宅街に入り何やら電話をしだした
もしや?と段々と不安になったが、長屋のような建物の前に停まると、母娘と思われる二人の女性が立っていてた
荷物を積み込み、母親だけが助手席に乗り込んできた

娘(らしい)の方を見ると、真っ赤な目をして泣いていた

車が走り出すと、母親は電話でタイ語らしい言葉で何か話していた
電話が終わると、母親の目にもうっすらと涙が潤んでいる
見ず知らずの他人ではあるが、ジーンと来るものがある

落ち着いた頃合いをみて、「娘さんですか?」と聞いてみるとコクンと頷き、自分は出稼ぎ先のバンコクに戻るのだとか・・・
「あなたはタイ人ですか?」と聞いてみると、「タイ系マレーシア人です」と言ったような気がする(汗)

国境を越えるまで、母娘は何度かチャットをしていた
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途中のGSで給油及びトイレ休憩があり、併設のコンビニでパンとコーヒーを購入し、車内で軽くお昼を済ませた
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うとうとしていたら、マレーシア側のイミグレに・・・
車に乗ったまま、係官にパスポートを渡し無事出国・・・

※出入国審査とも撮影禁止の為写真はありません

ほどなくしてタイ側のイミグレに到着し、同乗の女性に促され歩いて入国審査の建物に入って外国人のレーンに並ぶ
が、入国カードを持ってないことに気づき、その旨女性に話すとニコッと笑い貰って来てくれた

待ってる間にササっと記入し自分の順番を待つ
後ろに並んだ、シンガポール国旗のライダージャケットの女性に、「シンガポールから来たの?ここまで何時間かかったの?」と聞くと「10時間くらいかかったよ」答えてくれた
同じジャケットを着た人が数人いたので、どうやらグループツーリングらしい
他の東南アジアで、大型バイクに乗ってる女性は殆ど見たことがないので、シンガポールは日本と同じ先進国なんだなとあらためて思った


さて、無事に出国審査完了


タクシーが待っているところまで歩く

駐車場から出ようとすると、黒い制服の警官がタクシーを止め何やら運転手と話している
運転手のシート越しに見ると、300バーツ(千円)ほど袖の下を渡してるではないか
無事解放されると、運転手は舌打ちして隣の女性と何か話していた

同乗の女性は、バンコクに向かうためハジャイ空港で降りたのだが、荷室には私の荷物の他、5個くらいの旅行バッグが残っていた
※推測だが、人以外に荷物も運んでるようだ。何となく、運賃が1300円でも赤字にならない訳がわかったような気がする



そんなこんなで国境を通過し、無事タイに入国
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国旗の左側が「道中ご無事に」、右がマレー語で「ようこそ」かな


同乗の女性は、タイのSIMカードを購入し差し替えている
私のはまだオープンラインになってないので出来ない(泣)
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地図には、ボーダーラインが引かれていても・・・
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島国育ちには中々理解できないが、国境線は時代によって変わることがあっても、簡単に移動できない人もいるのだろう


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おーいまだかい?と、イミグレでお世話になったことも忘れ心の中で毒づく( `ー´)ノ


運転手(右)に聞くと、ここからハジャイまで1時間くらいだそうだ
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一服後、デジイチを取出して国境の街を撮影し気を紛らわせる


マレーシアに比べ、俄然女性ライダーが増えた
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道路には中央分離帯があるため、国境付近で皆さんUターンしている


ここからハジャイまで約60㎞
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途中、空港で女性を下ろし無事ハジャイに到着しました
女性には、イミグレでお世話になったので昼食代にでもと気持ちを渡すと、とても喜んでくれた

ホテルまで送ってくれた運転手にも少し渡しました
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タイ国鉄ハジャイ駅です



次回は、タイ南部最大の都市ハジャイの街を紹介します




ペナン島編



前回に引き続きペナン島編です

日中はものすごく暑いので早朝散歩してみました
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旧市街は高い建物もなく趣があります
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暑いので、午後からはバイクを借りて回ります
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一歩裏道に入ると、英国領時代の古い建物がそのまま使われています
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本土と比べ、中国系とインド系住民が多い感じです
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世界遺産の街なので観光客も多い
トライショーと言う乗り物です
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暑いので、歩いてるのは観光客が多い
シンガポールのように手入れの行き届いた建物もあります
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マレーシアは酒税が高いのですが、島に一軒だけ安く売ってる酒屋があり、1本ずつ購入してお店の前で飲んでます
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私も飲みに行きました(^^♪

マレー料理ナシゴレン
マレー料理店は、殆どのお店はアルコールを置いてません
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次回は、国境を越えタイ南部のハジャイ編です



ペナン島編



クアラルンプールで2泊後ペナン島に向かいました


ペナン島はマレー半島の西海岸タイとの国境近くにあります
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ご覧のように2本の長い橋で結ばれていますが、観光客の殆どは島の中心地ジョージタウンに向かうので、列車の駅やバスターミナルがある対岸のバタワースから船で渡るのが一般的なようです






マレー鉄道バタワース駅です
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1日数本しか走ってないようです。勿体ないね





半島とペナン島に架かる橋です
ジョージタウン側のペナン第一橋
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レンタルバイクで撮影に行きました
今考えたら、片道40円弱なので第一で半島側に行き第二ペナン橋で島に戻れば良かったと後悔しています
まぁ次回の楽しみに取っておきましょう






写真は借物ですが第二ペナン橋
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この新しい橋は、マラッカ海峡を挟んでペナン島南部バトゥ・マウンとマレー半島側のバトゥ・カワンを結ぶもので、総延長は24kmと東南アジア最長の橋となります。海上部分は16.9kmあり、海面からの高さは30m、総工費は約45億リンギットかかったとのことです。以上コピペ
自動車が約200円だそうです
因みに、ジョージタウンのガソリン代は27円/Lでした





ついでにフェリーから撮影した第一ペナン橋
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こちらは第二ペナン橋より10キロ短いとか






バタワースとジョージタウンを結ぶフェリー
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2階建てで2階は両端に車、中央に乗客でした






フェリー内部(2階)
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ペナン港です
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ジョージタウンの街並み
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写真はバタワースに向かう船内より撮影



今回のマレー半島縦断の旅で、最も暑かったのがペナン島でした
その日の気候にもよるんでしょうけどね
旅人同士で、「very hot!」の挨拶を何度も交わしましたからね


ペナン島は初めて訪れたので、次回もペナン島を紹介したいと思います



クアラルンプール編



この街を訪れるのはもう何度目になるんだろう


今回は、シンガポールから北上して四日目に辿り着きました

マラッカのバスターミナルでチケットを購入し、バスターミナルの無料WiFiでFacebookなどチェックしながら待ちます


マラッカ市内を抜け高速道路に入ります
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バンコクはETCあったけど、ここはカードを翳すスタイルかな



前にも来たルートなんで、好きな鈴木雅之を聞きながら・・・
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バスは7割ほどの乗車率でした
2席を独占しひと眠り
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バスターミナルから電車に乗り換え、宿のあるKLセントラル駅近く
コインランドリーが出来てました
長逗留する人には便利ですね
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モノレールに乗って馴染みの店があるブキットビンタンへきました
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ママはいなかったけど店はオープンしてました
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レンタルサイクルもあるようです
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アプリをダウンロードして利用するみたいですね
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ホテルから見たKLセントラル駅周辺です
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クアラルンプールは何度も来てるので、次回は念願のペナン島編です





マラッカ編

ジョホールバルは、2泊して一日はシンガポールに再度バスで渡り旅券のスタンプを増やそうとも思ったのですが、何せ暑くて出かける気にならずホテルで寛いで過ごしました


で、今度はマラッカにバスで向かいます
本当は列車で行きたかったけど、良い時間帯のがなく着いてから中心部までの移動が大変そうなので、前にも利用したバスにしました

マラッカのバスターミナルです
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夜のオランダ広場
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前はクアラルンプールから日帰りで訪れたので昼間しか知りませんが、夜はライトアップされて綺麗でした


同じくその前に屯するトライショー
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電飾が派手で、中には大ボリュームで民族音楽を鳴らしてるのもいました



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懐かしさを感じながら歩いて中華街へ
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頻繁に遊覧船が行き来していました
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そうそう、マラッカでは懐かしい方が出張されていて連絡を戴きました

翌日は、クアラルンプールへ出発するので会うことは叶いませんでしたが、一人旅を続けていて寂しかったこともあり妙に嬉しかったですね

ネットで知り合い、二日しかお会いしてない方ですけどね



さて、次回はクアラルンプール編です


バスのチケット
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10リンギット260円・・・2時間高速を飛ばしこの値段です

東南アジアのバスの料金はどの国も安いです


次回はクアラルンプール編です































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