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★☆サマジーの旅日記☆★
貧乏暇ありの隠居ジジイです( *´艸`)

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ブログを通して知り合った方に、環境NGOに参加されていて年数回マングローブの植樹ツアーを企画されている方がいます。この方と今回の渡比が重なりましたので、無理を承知で参加したい旨告げたところ快く応じて下さいました


*前回アップした記事は、ここをご参照下さい




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イメージ 2それは、「IKAW-AKO」と言う環境NGO団体です
詳しくは、↓をご参照下さいね
環境NGOIKAW-AKOのH・Pです
今回は、T-2のドメスティックで会う約束をし、私の方が少し遅れて無事会うことが出来ました
HPより:IKAW AKOは現地語で「あなたと私」という意味である。1995年に設立された。「イカオ・アコ」は環境NGO(民間海外協力団体)として、地球環境保全の理念を揚げ、現地自治体・大学などと共にマングローブ植樹プランを作成し、その一部の実施を任されている。年に2〜4回日本から若者を派遣し、継続して植樹活動を行っている。当面、2005年までに10万本のマングローブ植樹を実施すること(現在の達成率約50%)、それから派生する文化交流や教育交流など関連事業を行うことを目的としている。植樹には現地の小学生も参加し、環境教育としても大きな役割を果たすものである。植樹された苗の維持管理を、当NGO・専門家の指導の下、現地の村民、小学生が担当している
*今回のツアーの代表をされているnoriさんは、学生時代にこのツアーに参加され、就職された今も有給を使って毎回参加されているとのことでした





イメージ 3植樹に参加した、主に学生の皆さんとスタッフの方々
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イメージ 6無事にバコロド空港に到着しました
昔に比べれば随分楽に来れます(^^♪
きっと良い経験になったことと思います

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現地駐在のスタッフと、シライ市職員の方々などの熱烈な歓迎を受けました
*私は今回のツアーと直接関係ないんだけど、勘違いしてる人・・・・多分いないよね^^;



ターンテーブル前で自分の荷物を待つ皆さん・・・今回私のスーツケースが早く出てきたので、代表のnoriさんとバラリン村で落ち合うことを約束してここでお別れしました
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今回は、どうしてもついて行きたいと言う妻や息子、義姉などがいたので植樹は断念いたしました
植樹に向われる皆さんの写真を撮ってから荷物の番をしていた男性とひとしきりお話しして帰宅しました
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マングローブの苗床です。懸命に頑張っていらっしゃるスタッフの皆さんの苦労が偲ばれますね
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今度来る時はそれなりの格好して来ようねってことで、ここで荷物の番していた若者としばし歓談し帰途に
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noriさん皆さん!今度は必ず植樹にも参加するからね(^^♪



興味のある方はここここなどを参照して頂き、ご自分なりの協力をして頂けたら幸甚です
 

 
 
 

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