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従兄弟に二人の船長がいると前に書きました
そのうちの一人が家に招待してくれました
前は南米から木材を運ぶcargoでしたが、今はIron ore(鉄鉱石)のcargoで、北は北海道の室蘭から南は北九州市や大分まで製鉄所のある都市殆どに入港経験があるそうです。今度君津に入港した時に連絡をくれるそうです
息子用と夫婦用2台の四駆を所有しています
家も平屋でかなり大きい
壁の趣味に関しては私と大きく違うみた(^^;
奥さんのビジネスとして、広大な敷地内に大小28棟のアパートを建ていて、毎月かなりの安定した収入がありそうです
近くに船員養成の学校があり、学生たちも借りているようです
高校の教頭を定年退職した母がサリサリストアーを経営しており、売り物の惣菜(春巻きかな?)を作っていました
スモールビジネスと言ってましたが、孫が多いので出費も多いのでしょう
雨天でもカラオケが楽しめるように、屋上には鉄骨で屋根が...
仕事柄運動不足になるのか健康器具も・・・
所謂ペントハウス...夫婦の寝室もありました
家族総出で夜のBBQ&カラオケ・ダンスパーティー準備
料理好きな妻もメイドさんに教え乍ら手伝ってます
夜は殆どの身内が集まり、遅くまで盛り上がりました
その模様はまた機会があったら紹介します
日本の私の家にも泊まったことがある、大型石油タンカーの船長もいて、新しく建てた家にも招待されましたので、次回紹介します
こちらは、私の生涯最高年収をしのぐ年収があり、これまた日本製の新しい四駆を2台も所有しています
何回か大勢で外食をしたんですが、支払いは船長の奥さん達2人と妻の3人で割り勘で支払っていました
二人の船長が言うには、フィリピンの物価上昇は嫌なようです…年金生活者になった私と同じ考えなのが少し笑えました
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Bacolod
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コメント(6)
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バコロド最大の祭りと言えばマスカラでしょうか
今年は、10月の16日と17日がハイライトらしい
今夜はそのOpening Day?
妻の従兄弟のオフィスの辺りが夕方からホコテンとなり、
多くの屋台が並ぶというので従兄弟達と繰り出した
従兄弟のオフィスから撮影…まだお客は疎らだ
移動式の遊園地というのか、観覧車などあった(有料)
まだ時間が早いのか学生が目立つ
場所的に、ガイサノとSMの間に位置しているためか、
制服姿で歩いてるレディーも多く目の保養になる
ガイサノは青いミニのワンピースで直ぐにわかる
写真の女性は多分どこかの学生さんかな
何はともあれSML(^^♪
一人で来るには寂しいが、大勢で来ると楽しいものだ
一昨日船長の奥さんの誕生日会、昨夜はマスカラ前夜祭?
今夜は、もう一人の船長をしている従兄弟の家に招かれた
最初の家は借家にし、新築したばかりの家に招待されている
2台目の車も一昨日納車されたと言ってた
彼が、日本の船会社所有の巨大タンカーで一等航海士を
してた頃、千葉港にあるシーメンズホテル(船員会館)
で乗船前や乗船後の宿泊時、何度か我が家に泊まりに来た
船長や一等航海士にもなると、逃亡の恐れもなく外泊も
可能なんだそうだ。実際に甲板員の従兄弟はダメだった
先日の私の歓迎パーティーで、高級なブランデーを
頂戴した…フィリピン人にも義理堅い人はいる
20年ぶりの再会をとても喜んでくれた
今夜は飲み過ぎないようにしないと…
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バコドロ → セブ間は飛行機を利用したが、
帰りは観光もかねてバスとフェリーにした
下図が大凡の行程です
(記録のためなので、興味ない方はスルーして下さい)
午後1時にセブ市ノースバスターミナルを定刻出発で
バコロドのサウスバスターミナルに9時到着…8時間の長旅
一つにはフェリーとの接続時間、もう一つには山岳路が
濃霧のためノロノロ運転を余儀なくされたためかな
聞いていた話より3時間多く要した
セレスではなくROROバスを使えば良かったのかも
道中、GPSを利用して現在地を確認した
富士の樹海でも、使用可能ならこれさえあれば何とか生きて脱出できるんじゃ?とか考えた(^^;
マレー半島縦断のバスの旅でも活用したが、スマホっていろんな機能があって使いこなせればとても便利ですね
グーグルマップは、WiFiがないと使えないと思ってる人も多いようだが、GPSの電波を受信可能なら立派に使える
台北で、小籠包が美味しいというお店を探し歩く時にも活用した
日本で、山歩きして方角を見失った時にも使ったことがある
その時は、電話すら出来ない山深いところで道に迷ってしまった
話が横道にそれてきた(いつものことだけど)
(セブ島側)トレド〜サン・カルロス(ネグロス島)
を結ぶ低速?フェリー…時化の中、バタンガス〜
ミンドロ島カラパンを結ぶフェリーを想い出す
サン・カルロスから、カンラオンボルケイノ(火山)と
マンダラガン山脈の間にあるサルバドール村を中継し
バコロド郊外に至るまで強い霧に覆われ、バスはゆっくり走り
9時過ぎにバコロドのショッピング(北ターミナル)に到着
ほとほと疲れたが記憶に残る旅になった
おわり
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昨日は漸くのんびりと過ごすことが出来ました
果物中心の朝食…お通じも良くなりました(^^♪
お隣の義姉の家はWiFiがあり、早朝お邪魔しています
昨夜は、近くのGaisanoにネイルケアに行ってきました
お隣では妻もやって貰ってます
足は石鹸水に浸し爪を柔らかくしている間手をやって貰います
ほーらこんなにきれいに…マニキュアは要らないんですが…
「これは酷いわ。痛いんじゃない?」と言われたけど、
一所懸命イングロンを取ってくれます
1時間ほど(軽いマッサージ込)やって貰って、
僅か170ペソ・・・勿論チップは弾みました
手入れが終わって他の買い物中、彼女らと会いましたが
満面の笑みで再び「thank you Sir」って言われました
セブから帰ったらbodymassageに行ってみようかな
一人でジプニーに乗ってね
のどかなバコロドでの1日でした
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日程を早め私の歓迎パーティーを……
同類相哀れむ…当日は食べれず翌朝頂きました
ケータリングサービス…昔は手作りだったんですけどね
とんでもない量を作り手伝った人たちが持ち帰ってました
見てると、高そうなのから売れてゆきますね
従兄弟の殆どは船員なんですが、中でも中央の男は若くしてキャプテンになり、高級車乗り回し、広大な土地を購入後分割して売り出し副収入でもかなり稼いでるらしい
まだ2等航海士の頃、千葉の船員会館に泊まらず我が家に泊まりオールナイトで飲み明かした。15年ぶりに再会し、高級なブランデーの大瓶を貰いました・・・多分今回の滞在中は飲みきれないかも?
後方の女性4人は妻とそのクラスメート
久々懐かしい顔ぶれが揃い賑やかな夜となった
最後まで残ったのは私より3つだけ若い、これも早くに
船長になった男で、20数年前に私が初めてフィリピンで
奢って貰った男だ
なんと1時過ぎにご帰還となったが、バックで出れず、30分ほどわが家族を冷や冷やさせるほど酔ってから、漸く幹線道路まで出ることが出来、蛇行運転しながら帰った。つい最近買ったばかりの新車を大破させたようだが、保険ですべてカバーしたそうだ(笑)
日本では考えられないことが、フィリピンでは茶飯事らしい
フィリピンでは、金を持ってる奴は色んなビジネスで稼ぎまくる
一方なけなしの金携えフィリピンでビジネスにTRYした邦人は、
敢え無く夢破れ、どん底で日本に舞い戻る…多くの事例を見た
土地購入の話を盛んに勧められたが、おそらく5%のコミッションが目的かも知れない・・・
「日本では、バブル経済が弾けた時に手を広げ過ぎて大借金負った日本人も多いから俺はやめておくよ」と言うと、そのような事例を知ってるのか簡単に引き下がった
妻に、「ペンションだけで清貧に暮らす」と通訳して貰ったら完全に黙った…信じたどうかは不明ですけどね(^^;
明日からはCebu、日曜日にバコロドに戻り、
月曜日は従兄弟(船長)の奥さんの誕生日会
のんびりしたいが中々させて貰えそうにない…
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