|
突然T君から電話。
「先生、これから買い物に行きます。何を買ったらいいですか」
ん? いったい何の話だ。
よく聞いてみると、
今晩、お好み焼きパーティーをやりたい、
ということらしい。
もう、日本語教室のメンバー何人かに連絡したそうだ。
だいぶ前になるが、インターネットに、
「どっちの料理ショー」
というテレビ番組があったのでダウンロードしておいた。
内容は大阪と広島の「お好み焼き」対決だった。
T君にこの番組を見せたばかりだった。
いかにもおいしそうなお好み焼きだったから、
T君も触発されて、早く作りたくてしようがなかったのだ。
「今日は午後の授業があるから、4時半に来てください。そこで相談しましょう」
ということにして電話を切った。
午後4時半ごろ、T君と、K君、それに女性のSさんが、
買い物を済ませてやってきた。
キャベツ、イカ、えびなど、必要な食材を過不足なく仕入れてある。
特に「えび」は、まだピンピンしていて、生きのいいことこの上ない。
「どっちの料理ショー」をよく見ていたのだな。
お好み焼き用の粉やソースなどは前回のものが残っている。
日本からMさんが送ってくれたものだ。
パーティー参加者は私を入れて6人。
男性3人、女性3人。
若い男性二人がいるから、ちょっと量が心配だ。
お好み焼きとは別に、ご飯を炊いて寿司飯を作り、手巻き寿司も作ることにした。
狭い台所で、手分けしてお好み焼き作り開始。
Sさんがえびを茹で、Lさんがキャベツの千切り。
今回はキャベツもたっぷり、新鮮なえびも大量に入る。
そしてさらに、えびを茹でた茹で汁で粉を溶いたから、おいしくないはずはない。
さあ、冷たいビールで乾杯!
そしてお好み焼きを一口。
うん、これはうまい!
今回のお好み焼きは上出来だ。
すごくおいしい!
みんなのおかげで大成功だ。
(2006年9月2日)
|
青島は材料のバレーションがいろいろ出来ていいですね。 絶対美味しかったろうと想像しています。今の小麦粉がなくなったら 小麦粉に卵と鶏がらスープを少し入れ、水を足して捏ねるといいですよ。
2006/9/6(水) 午後 1:48 [ 相子 ]
相子さんへ、いろいろアドバイスありがとうございます。テレビ番組を見せたおかげで、私が何も言わなくても、どんな材料を買えばよいのかわかっていました。新鮮な海鮮ものが手に入るのがうれしいですね。
2006/9/6(水) 午後 6:05