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このブログで 青島の旧ビジネス街を紹介したのは、 昨年の10月10日でした。 今回、その取引所跡を再び訪れるチャンスがありました。 5月14日(月)、 前回紹介したNPO理事長さんの一行が、 館陶路一帯を探訪するというので 同行することになったのです。 この取引所は、証券、ガーゼ、特産品、現金、 などの交易市場として1920年に竣工しました。 設計は三井幸次郎氏によるものです。 前回は単独行動だったため、 内部に入るのをためらいましたが、 今回は総勢7人ですから怖いものなし。 誰もいない建物の内部に進入することができました。 屋上に登ると、海側に大港が見えます。 山側には武定路の児童医院などが見えます。 中に入るとき、 入り口のあたりで 二胡を弾いていたグループがありましたが、 私たちが内部の見学を終わって外へ出ると、 まだ演奏していました。 おばさんが一人、 京劇の歌を熱唱していました。 誰も観客のいないステージで、 歌声を響かせるかつての歌姫。 その歌姫のために、 黙々と二胡を演奏し続けるおじさんたち。 しみじみとした人生ドラマを見る思いでした。 |
青島の街研究
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初めまして。badaguanさん。私は青島郊外で仕事をしているものです。青島に来て3年ほど経ちます。週末はよく青島市内にでかけています。
badaguanのブログを宝の山のように見せてもらいました。
badaguan103にメールを送らせてもらいます。
2007/5/27(日) 午後 9:16 [ fate ]
fateさん、ご愛読ありがとうございます。これからも青島のことをたくさん書こうと思っています。どうかますます青島を好きになってください。
2007/5/27(日) 午後 10:21
二胡。持って帰れませんよね、何とか条約、少しではなくてまとめてほしいのですが、と言うのは、こちらで仲間で練習をしようということになっています。つまり、日本で何十か安く手に入れて年寄りの仲間でやろうと考えているわけです。ほかの楽器よいrも簡単だという人が進めてくれるものですからね。
2007/11/4(日) 午後 7:29 [ たね ]