|
「仰口海岸へドライブ」 11月に入ると好天が続きます。 もうじっとしていられません。 仰口へ行きたくて運転ができるY君の都合を聞くと、 3日の土曜日なら空いているとのこと。 早速レンタカーを予約しました。 Y君、Yaさんのカップルと、私の3人で出発です。 仰口に行く目的は、 仰口海岸の写真を撮ることと、 その近くの港東というところに、 日本人のお墓がありますので、それを確認に行くことです。 仰口湾は、 日独青島戦争の際、日本軍が上陸した地点です。 私のこのブログに「日独青島戦争の攻防」という記事を書いていますから、 写真がどうしても必要です。 仰口湾は広い海水浴場でした。 波も穏やかで、砂浜の白さがひと際目立ちます。 海岸のすぐ背後に、 労山の険しい岩山が幾重にも重なるように 豪快に聳えています。 残念ながら、もやが濃くて、 いい写真は撮れません。 近くの山の写真で我慢してください。 お昼になりましたので、 砂浜に腰を下ろして おにぎりをぱくつきました。 Yaさんの手作りおにぎりですから、 ジャスコのとは違って 具だくさんです。 大海を眺めながら、あっという間に平らげました。 さあ、一つの目的は果たしました。 次は日本人のお墓探しです。 ハイアールの陪訓センターの手前にある野鶏山が目標です。 ありました! あるにはありましたが、野鶏山全体が公園になるらしく、 中は工事中で、 入り口は「鬼が島」のように大きくて頑丈な門扉が塞いでいます。 奥のほうに大きな鬼が、いや、犬がこちらを睨んでいます。 恐ろしくて(?)写真を撮るのを忘れました。 何度も大声で人を呼ぶと、 やっと、山の上から優しそうなおじさんが下りてきました。 「日本人のお墓を見に来ました」 というと、すぐ鍵を開けてくれました。 そのお墓の日本人の名前は「西川文夫」さん。 青島の「植林」に生命を捧げた一人の日本人です。 そのお話は次回、 「植林に情熱を燃やした日本人」 と題して記事を書きます。 ぜひ読んでください。 仰口から市内に向かう途中に植木の市場がありました。 菊の花の鉢が満開でした。 |
全体表示
[ リスト ]





楽しいドライブでしたね。色とりどりの菊の花が綺麗です。中国人にも人気があるのでしょうか? 「日本人のお墓」は西川先生だけのお墓ですか。多くの人を埋葬する墓地とは違うのですね。「植林に情熱を燃やした日本人」を楽しみにしております。
2007/11/14(水) 午前 10:25 [ はっさん ]
はっさん、青島のドライブは道路が広くて気持ちがいいですよ。植木市も大きなビルを建設中です。花や植木を育てるのは静かなブームのようです。次回の西川氏の記事、ご期待ください。
2007/11/14(水) 午後 3:08
素敵ですね、天気もいいし、綺麗な写真を撮りました。「日本人のお墓」は初耳です。なんか青島と日本が本当に源深い気がしますね。
2007/11/14(水) 午後 4:55 [ isa*iqd ]
isamiqdさん、労山の写真が撮れなくて残念でした。もう一度行きたいですね。日本人のお墓は知らない人が多いでしょう。次回の記事を読んでくださいね。お友達にも教えてあげてください。
2007/11/14(水) 午後 10:08
仰口は夏にしか行った事がありませんが、日本人のお墓なんてあるんですね!
労山は山も海もきれいで、ドライブには最適ですね。
おにぎりをもってドライブなんてステキです♪
2007/11/15(木) 午後 0:55
Makkyさん、おにぎり持参のドライブは一番です。仰口の海も広々としてきれいでしたが、あの辺の労山も雄大でいいですね。日本人のお墓は次回で詳しく書きますので、今度行ったときはお参りしてください。
2007/11/15(木) 午後 9:49
私が今週の日曜日同僚と一緒に労山を登りに行くことになります。楽しみです。。。紅葉を見に行くんですが、葉がまだ落ちってないかな〜
2007/11/16(金) 午後 1:55 [ isa*iqd ]
isamiqdさん、まだだいじょうぶでしょう。私は今日中山公園に行ってきました。散ってしまった木もありますが、まだこれから紅葉する木もありました。労山の紅葉、私も見たいなあ。
2007/11/16(金) 午後 3:34
ぇぇ一日だったんですねぇ(^ − ^)
海を見ながらのオニギリはパクパク食べちゃうねぇ。
ノムノム3つは食べちゃうね(●^ o^●)
2007/11/17(土) 午後 0:19 [ - ]
ノムノムさん、日帰りドライブですよ。6車線の広い道路を一気に駆け抜けるのですから、速いですよ。労山の下を潜る長ぁいトンネルもできました。快適なドライブです。おにぎりは3ついただきました。
2007/11/17(土) 午後 3:50
この間の西川さんのお墓参りはご苦労様でした。一人間の戦争責任の取り方として学ぶべきものがありました。「みんながやったんだから仕方がなかった」では何も後世に残りません。しかし、西川さんのやられた事業は黒松として現存しています。その黒松は確実に永遠の平和の使者としての種子なのですね。それを子どもたちにどう伝えていくのかが私たち大人の課題だと思いました。詳しくは私のブログにも書いています。http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/tessii99
2007/12/9(日) 午前 11:48 [ tessii ]
tessiiさん、お墓参りのドライブ、ありがとうございました。ブログ拝見しました。黒松のような種をいっぱい蒔いていきましょう。楽しい種まきです。
2007/12/9(日) 午後 3:36