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日本人が住んでいた家、湛山一路 湛山一路5号は瀬戸山さんの旧宅です。 湛山一路は、旧ドイツ時代の高級別荘地の中にあります。 静かな林の中で、 第3海水浴場のすぐ近くになります。 この辺りは、 当時の我々庶民は滅多に足を踏み入れることのできない 高嶺の花の場所でした。 この写真は瀬戸山さんが最近訪れて撮ったものです。 ↑裏から撮ったもの。後ろに新しい建物が建って庭が狭くなった。 瀬戸山さんが以前住んでいたという青島交通の社宅は、 長山路34号にありました。 こちらは大港に近い下町です。 現在はアパートになっています。 一階の右側が瀬戸山さんのお宅だったそうですが、 堅く閉ざされていて中をうかがうことは出来ません。 その他の部屋はどの部屋も荒れ放題です。 |
日本人が住んでいた家
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未だに当時の家が残っているなんて日本では非常にまれです。
すごいことだと思います。
2008/6/1(日) 午前 8:22 [ kor*k*ro*chi*001 ]
海からの景観は高層ビルが林立し、近代都市のように見える青島ですが、長山路34号は昔のままの佇まい、懐かしいような汚いような…。建替えの計画はないのでしょうか?
2008/6/1(日) 午後 2:33 [ はっさん ]
korokoroさん、60年以上も前の家がそのまま残っているというのは洋風の石造り建築ならではですね。この辺は風景保存地区ですから将来も保存されるでしょう。いいところです。
2008/6/1(日) 午後 8:52
はっさん、新市街と比べると雲泥の差ですね。いつかは再開発されるでしょうが、私もこの近くに住んでいましたから懐かしさのほうが強くて、壊されるのは寂しい気がします。
2008/6/1(日) 午後 8:58