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青島にもやっと春の訪れ 今年の冬の青島は、 天候不順で寒い日が続きました。 桜の開花も遅れに遅れて4月25日ごろようやく開花。 毎年中山公園に花見に行く私も今年は行きそびれてしまいました。 ↑貯水山公園入り口。旧青島神社の大鳥居がここにあった。 ↑昔は百十一段あった階段。この階段の上に青島神社の社があった。 長い冬が終わり、冷たい風も収まって、 やっと春の訪れを感じるようになりました。 早速、コートを脱いで貯水山公園に散歩です。 この公園に桜はありませんが、花という花がいっせいに咲き出しました。 ↑階段の両側に白い花がいっせいに咲きほころんだ。 ↑階段は日当たりがよく、市民の憩いの場になっている。 公園広場の左側方向の児童公園は工事が始まって通れませんが、 完成図の大きな看板が並んでいています。 それを見ると、豪華な通路や運動公園もあって、 楽しい児童公園に生まれ変わるようです。 ここは、かつて青島神社として日本人に親しまれてきた公園です。 どんな公園が誕生するのか完成が待ち遠しいですね。 ↑階段下の広場。左側の児童公園では改装工事が始まっている。 |
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青島神社も様変わりして貯水山公園として市民に親しまれているようですが、境内、貯水山はかって少年時代の思い出深い遊び場でした。流石に百十一段の石段だけはそのまま残してくれました。桜の木がないのは惜しまれますねぇー。
2010/5/2(日) 午前 11:29 [ ターチャン ]
tadaoさん、今は老人の憩いの場としてにぎわっていますが、児童公園としてはイマイチの感があります。改修工事が終われば児童公園としても充実したものになるでしょう。青島神社も市民が楽しめる公園として再生されれば、満足に違いありません。
少しでも桜が咲いていればこれに越したことはないですけどね。
2010/5/2(日) 午後 3:56