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大雨とパンクで受難の旧宅案内
↑アカシアがようやく咲きました。でもまだ花は小さい。
5月30日は朝からはっきりしない天気でしたが、午後からは一転、強い風と雨で大荒れとなりました。 午後2時に麗晶ホテルに菅野さんを迎えに行くことになっていましたが、 お昼ごろ電話が入り、 「これから東方飯店で食事をするので遅くなります」 とのこと。 いつものようにY君に車で私の部屋まで来てもらって待機し、 折を見て東方飯店へ菅野さん一行を迎えに行きました。 東方飯店に着いたときは強い風に煽られて歩くのがやっと。 菅野さん一行を乗せて菅野さんの旧宅、横浜正金銀行跡に向かいました。 途中、カトリック天主教堂に寄り、 中山路を通って、さらに市場3路の電気館跡へ。 風雨ますます強まる中、市場1路の横浜正金銀行裏門に到着。 そこで、子供を預けて駆けつけたM田さんが合流。 菅野姉妹が住んでいた銀行の社宅は新しいビルになっていましたが、 当時の中国人社員住宅は今も健在。 激しい雨の中、姉妹は懐かしそうに銀行の裏庭を歩き回り、 少女時代の思い出を確かめていました。 (雨のため写真はありません)
↑やっと雨が上がった第一小学校グランド。
そのあと1小、女学校、青島神社、中の町と周りましたが、そのころになるとさすがの雨も上がり、 一行は即墨路市場でお土産の買い物に時間をつぶしました。 天気が回復すると、菅野様ご一行は小魚山にもう一度行きたいとのこと。 実はその日の朝、旅行会社の案内で小魚山見学をしたのですが、 あいにく深い霧に包まれて視界はゼロ・・・。 というわけでもう一度挑戦することになりました。 ところがここで思わぬアクシデントに見舞われました。 車のタイヤが2本もパンクしてしまったのです。 すぐにタクシーを捕まえてM田さんと菅野さん一行は小魚山に直行。 その間にY君と私は大急ぎで修理店を探してパンクの修理です。 幸い、菅野さんご一行は雨上がりの小魚山の夕景を眺めることができました。 パンク修理も終わった私たちは青島一の本屋“書城”で落ち合い、 夕食のレストランへと向かったのです。
↑夕食を食べながら歓談。
こうして雨と風の中の旧市街案内も無事終わることができました。青島旧市街のご案内はどうぞ「青島満帆」へお申しつけください。 自信を持ってご案内いたします。
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アカシヤの花が咲き始めましたか。5月から6月にかけ青島はいたるところでアカシヤの花の発する独特の甘い香りが漂と云う何とも云えない快い季節でしたね。また花を取って甘い蜜を吸ってみたり、家の庭に咲いた花を取って天婦羅に揚げたりして食べた頃の事を懐かしく思い出しました。この度はひどい雨の中の案内大変でしたね。ご苦労様でした。
2010/6/1(火) 午前 7:34 [ ターチャン ]
tadaoさん、アカシアのあの甘い香りが私も好きですね。今年の花は気候のせいかちょっと小ぶりです。これからもっと大きくなるのか、大きくなる前に散ってしまうのか、ちょっと心配です。アカシアの並木も少なくなりました。新市街にはアカシアは見当たりません。木の幹があまりきれいではないので、新しい街の並木にはそぐわないのかも知れませんね。アカシアの天婦羅の味は思い出せません。挑戦してみたいです。
2010/6/1(火) 午後 3:16
東京は多奈川沿いの土手にアカシア林が残っています。近所にいた時は友人を呼んでテンプラ会をしていました。カタクリ粉と麦粉を適当に混ぜ、塩コショウを適当に振って、水を多くして薄めに溶きます。
アカシアは花が開いてしまったのは、揚げるとバラバラに落ちやすいので、咲いた直後が最適です。東京は5月のゴールデンウイーク前後でした。
好評だったんだけど、都心に引っ越してから、やらなくなりました。味を懐かしむ仲間も減ってしまったのでね。
2010/6/2(水) 午前 9:42 [ 直大 ]
直大さん、なるほど、てんぷらの揚げ方、よくわかりました。今度、日本人に教えておきましょう。今年挑戦した日本人がいましたがうまくいかなかったようです。
あ、そうそう、アカシアの花を売っているおばさんがいたので、てんぷらを作らせたそうです。中国人はてんぷらはへたなので、韓国人ならうまく作るのじゃないかと言っていました。
アカシアの花のてんぷらに挑戦するのは来年ですね。
2010/6/2(水) 午後 1:17
綺麗な青々とした木と。。美味しそうなゴハン(o^□^o)
でも。。2本もパンク??そんな事もあるのですね。。
2010/6/4(金) 午前 10:32 [ - ]
ノムノムさん、沖縄の景色と比べると青島も負けるでしょうね。
青島の道路もあまり褒めた状態ではありませんからこんなこともあるのでしょう。工事用の金具を踏んでしまったのではないかと言っていました。
2010/6/4(金) 午後 9:07