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解体が始まった吉林路界隈 ↑すっかり空き家になった古い住宅。 ↑滅び行くものには哀感があります。 古い住宅が立ち並ぶ吉林路の解体が始まりました。 中国の解体工事はゆっくりゆっくり時間をかけて行われます。 日本のようにブルドーザーで一気に撤去、 というわけではありません。 少ない人数で少しずつ解体していきます。 工事につきものの騒音もなく、静かに進行しています。 ↑解体寸前の吉林路。 ↑吉林路の「里院」内部。 騒音が大きければ再度引越しを考えなければ、 と思っていましたが、杞憂に終わりそうです。 解体された後にどんな街が出現するのでしょうか。 高層マンションの林立ではなく、 落ち着いた、風情のある町並みの完成を願うのみです。 ↑住人もいなくなって寂しくなった狭い路地。 |
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吉林路と云えば貯水山、青島神社の北東部を沿うように伸びた道路、戦前は日本人が多く住んでいた所でした。羊会の会員では岡見亨君、
女性では高橋信子さん(何れも1小→3小への転校組)また近くに並んでいた道?黄懸路には同じく池野文彦君が住んでいました。皆夫々可なりの家に住んでいたようですが・・・・写真のように開発の為壊されるのですか、時代の流れとは云え何となく淋しい思いがします。あの辺りの道はよく歩いた所でもありました。
2010/6/8(火) 午後 2:04 [ ターチャン ]
コメントの訂正:青島神社の北西を沿うように・・・・と訂正します。
2010/6/8(火) 午後 2:07 [ ターチャン ]
tadaoさん、吉林路には結構日本人が住んでいたのですね。番地がわかれば大体の位置がわかるのですが・・・。黄県路というのは見つかりませんが、どのへんだったのでしょう。
どんどん再開発されていきます。
よく歩いた道だったのですね。滅び行くものの哀愁がただよっています。
2010/6/8(火) 午後 4:37