|
大森貞郎氏旧宅探訪
↑大森氏の旧宅は破壊される寸前でした。
先般東京で行われた羊会の同窓会で、
この辺り一帯は黄島開発区に向かう道路になるそうで、
取り壊し工事が進んでいます。 M田さんが大森氏に、 「昔住んでいた濰県路の家がどうなっているか見てきて欲しい」 と頼まれたそうで、 私たちはモルトケ兵営の写真を撮りに行った帰りに、 濰県路に寄ってみました。 場所は膠州路から市場3路に抜ける道で、 1995年に青島で行われた同窓会のとき、 私も一度見に行ったことがあります。 この辺り一帯も取り壊し工事の最中で、 かつては高級アパートだったと思われる瀟洒な建物も、 崩壊寸前でした。 まだ辛うじて残っている建物を見て、 私たちは顔を見合わせ、 「間に合ったね」 と、胸を撫で下ろしました。
↑このアパートの3階の部屋から
毎日、膠州湾の出船入船を眺めていたそうです。大森氏はこの3階の部屋から膠州湾を行き交う客船や貨物船を 毎日眺めていたと聞いています。 大森氏と私は少年時代浅からぬ因縁があります。 小学校低学年時代は青島神社近くに住んでいて家も近く、 姉同士が同級生ということもあって、 何度か遊びに行ったこともあります。 背が高い少年でしたが私と同じ運動神経のほうはまるでだめで、 中学入試の千メートル走では二人でビリ争いを演じ、 仲良く落第した思い出があります。 あれから幾星霜、それぞれ進んだ道は違いますが 変わり行く青島の街並みを前にして、 ただただ歴史の無常を感じるのでした。 ↑6月16日は端午の節句。 手作り粽をたくさんいただきました。 |
全体表示
[ リスト ]






久しぶりにやってきました。相変わらずの楽しいブログです。また、青島に行きたいと思っていますが、娘のほうが先に中国に行ってしまいそうです。
2010/7/6(火) 午前 11:44 [ ふじた ]
一家そろってお出かけください。半年留守をしている間に、中国は1歩進んでいます。
2010/7/7(水) 午前 7:03
この粽は何の葉で包んであるのですか・
わたしの妻の故郷福岡では、ミョウガで包んだ物を今でも九十歳を過ぎた義母が送ってくれます。
2010/12/13(月) 午前 10:34 [ ぜ ]
ぜさん、すみません。普通に笹の葉だったと思いますが、よく覚えていません。ミョウガで包んだ手作りの粽、おいしいでしょうね。
2010/12/13(月) 午後 0:21
そうです。
何よりも病身の娘を気遣う年老いた母親の慈愛を感じます。
ミョウガの花饅頭、と呼び合って二人は喜んでいただいております。
2010/12/13(月) 午後 3:55 [ ぜ ]
この葉は筋から見ますと柏ではないでしょうか。蓮にしては厚いような気がします。
2010/12/14(火) 午前 10:14 [ 相子 ]
相子さん、鋭いご指摘、ありがとうございます。昨日、由君が遊びに来ましたので聞いてみましたら、蓮の葉だと言っていました。写真で判断するのですから違っているかもしれません。柏かもしれませんね。
2010/12/14(火) 午前 11:29
三船敏郎、すんでいたはずなのになぜか彼だけ、住所も消息も出てきません。不思議。
2013/11/14(木) 午前 2:01 [ ぜ ]
ぜ様 三船敏郎さんは青島出身ですが、大連の中学卒業と思いますよ。
大連霞小・第13回生の軌跡
大連中学校の歩み
http://www11.ocn.ne.jp/~j-nakao/kasum13kaikiseki.html
大連・旅順の観光 国際線クルーのおすすめ!大連旅行・出張
http://sakurasakujapan.web.fc2.com/main04/dalian/area111.html
大連の写真館の跡があります。
2013/11/16(土) 午後 2:00 [ 新青島満帆 ]
三船がすんでいたとは驚きです。
三船が砧で撮影所を持っていた頃岩下志摩と共演した映画にエキストラで出ました。
岩下志摩、三船敏郎さん、二人とも意外にこがらでした。。
2014/6/9(月) 午後 7:22 [ 大泉学園 ]
海の見える高台の部屋、夢です、そういう暮らしはね、出船入り船、どこへいくのだろうと一日眺めて暮らす。
足立さんが一緒にアパートを借りませんかそういってくれたとき、に
ねぇ
ぐちですね、くりごとですよ。
2015/1/31(土) 午前 11:59 [ ぜ ]
蓮の葉で包んだ粽同じものを初めて足立さんのマンションを訪れた時にも置いてありました。
足を怪我をされておりましたが、窓から体を乗り出して、ここだここだ、と手を振って迎えてくれました。
初めてだと言うのに妙に気が合いました。
わたしの泊まっていたホテルにも,由さんと一緒に訪ねてくれました。
王朝ホテルには、女性の方で中国人を自分の子供同然いやさしくいつくしんで食事をしている方とも偶然にお会いし、またその後日本人会事務所でもあうと言う奇遇な経験をしました。
二十五中学のバス停のあったマンションを引っ越すときは、一緒に住まないか、費用の分担内訳ははいくらいくら,、とまで誘てtくれました。
寡黙であまり家族のことは話さない人でしたが、,天津の思いで話と一緒に息子さんや奥さんの話もしてくださいました。
きっと、私の向こう見ず、一本気なやんちゃな性格にすぐに感づいたのかも知れません。
あの時、と思います、
しかし、ああすればこうすれば、あの時、と思うのは人生の常でしょう。
近い機会に、青島に行きましたら、一人でもう一度あの時を歩いてみようと思って
2016/2/25(木) 午後 6:42 [ zen*o*hara6* ]
もう、ねぇ。
こうやってじかんだけが。
秋ですよ、足立さん。
2016/9/28(水) 午前 7:56 [ ぜ ]
ぜ、さん。貴方だけが焦ってもだめです。
日本のお金持ちは、みんな文化とか教育とか無関心で巣から。孫正義でも魔が差せば、ねぇ。
2016/10/20(木) 午前 1:23 [ 大泉学園 ]
骑虎难下,一旦虎に乗るとまるで天下無敵、みんな恐れて怖がり縦横無尽に気まま勝手が出来るでしょう。
今のトランプがそれです。ナショナリズムという強力なベクトルで世界が共有していた相互主義や人権の尊重という基本的な合意すら一気に降りきって突進しています。
しかし、此の狂暴な虎は自分が降りるとなると、のっt利ルものさえ食いつくしてしまいます。全体主義の異常な熱気となったナチスであり、今日の北朝鮮です。
屋漏偏逢连夜雨,
泣きっ面に恥にならぬように、お祈り申し上げます。
2017/2/7(火) 午後 10:18 [ ぜ ]
> ぜさん
貴方は中国人、或いは中国の関係者ですか。どうして、そんなに青島に肩入れするんですか。
2017/4/3(月) 午前 0:31 [ にっぽんこく ]
> にっぽんこくさん
中国の関係者ですか。と言うお尋ねですが中国の関係者で、此の意味が不明ですが、特に仕事をしているとか思想的な背景があると言うレベルでもありませんし、青島に旅行してたのしかった、と言う程の事です。
肩入れ、って言うのも、格別の応援とか言うのではありませんから、単なるブロガーの一人ほどの事でしょう。
思想がかったのやら、ヒステリー、めいた右翼気取りが時にいちゃもんつけて来ますが、お互いに時間の無駄です。どうぞ、ワタシごときケイチョウフハクを相手にしないで下さい。こちらも不愉快、迷惑なだけです。どこか、もっとしっかりした信念のあるところで、堂々と実りのある議論をして下さい。
2017/4/3(月) 午前 9:38 [ ぜ ]
> ぜさん
貴方みたいにいつまでも過去にこだわっていても仕方がないでしょう。もうお年でしょうから無理からぬことですが。
2017/5/16(火) 午後 5:25 [ 大泉学園 ]