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老人京劇団の野外公演 ↑劇団の座長格のおじさん。得意の演奏に力が入ります。 例によって貯水山公園(旧青島神社)を散歩していると、 京劇の音楽と歌声が聞こえてきます。 天津にいるときは何度か京劇を見る機会がありましたが 青島に来てからは久しくお目にかかっていません。 旧参道の中ほどに、急ごしらえの青空舞台を設けて、 “老人劇団”の横断幕を掲げています。 そう言えば最近、近くの廃屋で毎日のようにお年寄りが練習していました。 いよいよ今日が晴れの公演日なのでしょう。 演奏のおじさんたちも熱が入ります。 何人かが自慢ののどを震わせたあと、 本格的に衣装を着飾ったスターが登場します。 ↑劇団のスターが華々しく登場。 ↑男役のスターも堂に入っています。 お年ですから声量は落ちますが、 歌いこなした長いせりふを熱演し、 にぎやかな伴奏に送られて舞台裏へと下がっていきました。 いやあー、お見事。 老人劇団のみなさんご苦労様。 歌劇の台詞の意味はわかりませんが、 次回公演を楽しみにしていますよ。 ↑話は変わりますが、 先日、北京から馬さんが出張でやってきました。 お昼にジャスコのお寿司をいただきました。 やはり日本のお寿司はおいしいなー。 |
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こういうものを街中で観ることができるのが中国にいていいなと思うときですよね。ぼくも天津の水上公園で昔、観たことがあります。“河南梆子”だったように記憶しています。
2010/7/10(土) 午後 0:15
蓮さん、素人劇団や楽団など、特に京劇はマニアが多いですね。公園や広場など、青空舞台を利用してお披露目できるのがいいですね。観客ものんびり観ているのがいかにも中国らしく、日本では見られない光景です。
京劇の題名まで知っているとはさすがですね。
2010/7/10(土) 午後 0:37
普通の街角でこういうことができるなんて、さすがは中国、伝統と文化人の底力を感じますよ。最近の日本は。・・・こう言いだすと、ねぇ・
2010/7/13(火) 午前 11:22 [ ぜん ]