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李さんの結婚式 ↑李さんの結婚式はこの教会で行われた。 この教会は青島で最も古い教堂で、昔の日本人は時計台と呼んでいた。 7月17日、土曜日。 李さんの結婚式の招待状をいただきました。 江蘇路のキリスト教会で式を挙げるというので これはぜひとも出席しなくては、 と、T君の車で出かけました。 途中道路の混雑で式には間に合いませんでしたが、 教会の外で記念撮影中でした。 ↑私は遅れて到着したため式は終わっていた。 披露宴は山東路の“海明威大飯店”という大きなレストランです。 レストラン前の広場では大人数の楽隊と獅子舞が新郎新婦を出迎えます ↑披露宴は山東路の海明威大飯店で。 にぎやかな楽隊と獅子舞がお出迎え。 ↑披露宴で新郎新婦のご紹介。 レストランの中には百人以上も入れるかという大宴会場があります。 新郎新婦の入場から新郎新婦紹介と口づけ、 新郎新婦ご両親紹介とご挨拶。 ケーキカット、など、 披露宴は日本の結婚式とほぼ同じように進行し、 新婦のお色直しも5回ほどありました。 かつてのような延々と続く宴会はなくなり、 万事合理的、現代的な結婚式でした。 ともあれ、李さんの幸せそうな笑顔がたいへん印象的でした。 おめでとう、李さん。 ↑披露宴もたけなわ。新婦の笑顔がすてきです。 |
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時計台で結婚式が出来るなんて、思いもしませんでした。昔の日本人はやったのかなぁ。新郎新婦とも幸せいっぱいの純真な笑顔ですね。
今、彼らは結婚式にどれくらいの費用を掛けるのでしょうか。親掛かりなのか、「自分のことは自分で」主義なのかも知りたいですね。
2010/7/24(土) 午後 0:48 [ 直大 ]
直大さん、ほんとにこのような教会で結婚式を挙げる時代になりましたね。私はかねてから、もうひとつの双塔のカトリック教堂を日本人に宣伝して結婚式を挙げられるようにすればお客さんがきっと来るよ、と言っていましたがその通りになりました。
宴会はだいぶ簡素化されましたがあの会場を借り切るのはかなりの費用でしょう。中国ではマンションを買うのは男性の役目ですから結婚式の費用も男性が出すのだと思います。親掛かりというのはありません。お金がなければ男性は結婚できません。男性受難(?)の時代です。
2010/7/24(土) 午後 3:26
近頃の結婚式は殆ど教会を利用する現代風なものになってきたようですね。けっこう費用もかかるものと思いますが、総て婿さん側が持つとの事、我々が青島に居た頃の話ですが、中国人の男性は親の葬儀には今まで稼いできた全財産を使い、又自分の結婚式には又其れまで稼いだきた全財産を使うと聞いた事がありました。その時中国人の男性は大変だなと思っていましたが、・・・今でもその傾向があるようですね。親がかりでないとの事ですが感心致しました。それにしても若いのにどうして費用(マンション購入を含め)を稼いだのでしょうかね。
2010/7/26(月) 午後 4:58 [ ターチャン ]
tadaoさん、中国の男性はせっせと貯金しています。料理も習います。マンションがなくて料理ができないと結婚できません。李さんのおばさんは親に結婚を反対されてもそれを押し切って結婚し、今や大金持ちになりました。若いときは貧乏でも成功して裕福になる人もいるのですから、こんなことがいつまで続くでしょうかね。
2010/7/26(月) 午後 6:56
私の時代は、お金がないと協会に頼みましたけれどもね、、
2010/7/27(火) 午前 10:20 [ ぜん ]