|
最近の頂き物 青島は8月末から天候不順が続き、 晴れ間がまったく見られないという情けない毎日です。 果物も葡萄の甘味がイマイチで買うのも躊躇してしまいます。 最近いただいたものの中に梨があります。 日本の“幸水”はすっかり定着したらしく、 生徒が持ってきてくれました。 これは甘味も充分で見た目もいい形をしています。 ↑幸水か、豊水か。日本の梨も定着(?)。 二十世紀梨に似た白い梨もいただきました。 形は不揃いで甘味も本場の二十世紀と比べるべくもありませんが、 みずみずしさだけは高級感を与えてくれます。 ↑これは二十世紀か。形は不揃いで味もまだまだ。 ↑皮をむいてみると、みずみずしさはまずまず。 T君が持ってきてくれたのはお持ち帰り用の牛丼です。 入れ物は再利用ができそうな(?)感じがします。 日本は牛丼戦争勃発で各社しのぎを削っているようですが、 青島への進出まではまだ手が回らないのでしょうか。 日本味の牛丼が食べたいものです。 ↑お持ち帰り用の牛丼。日本の吉○家の牛丼が食べたい。 |
全体表示
[ リスト ]





写真を見て、僕の青島時代にこんなナシをたべたかなぁ?と考えました。リンゴ、バナナ、スイカ、西洋ナシは覚えがあるけど、日本的なナシは食べなかったような気がする。
それと牛丼。美味そうじゃないですか。日本のものより肉がいいんじゃないかな。山東牛ってありましたよね。でも、やはり日本の味は懐かしいでしょうね。たった1週間の旅でもそうなんだから。
2010/9/11(土) 午前 10:34 [ 直大 ]
中国の果物といえば、一年中あるスイカと、かたい小さなリンゴです。
スカイはいつでもそれなりに美味しいのですが、元来さほどリンゴそのものが好きで無い私にはこっちはいけません。
ただ、この前の青島に行ったときに青島農業大学の先生が青森に勉強に行って、近いうちにいい物ができるようになると言うことでした。
私は、数日間の短い旅しかしませんが一度も中国のものがまずいと思ったことはありません。特に青島では果物も料理も全部美味しく感じました。
昔からここには泥棒がいない土地だと教えて下さったあなたの言葉を思い出しながら食べました。土地柄、人柄です。
2010/9/11(土) 午前 11:52 [ ぜん ]
直大さん、昔、青島で梨と言えば西洋梨でしたね。ごく最近まで梨のおいしいものはありませんでした。日本で品種改良した梨が栽培されるようになったのはつい5、6年前です。
りんごは”富士”、葡萄は”巨峰”、桃は”水蜜”というように日本産の品種が圧倒しています。
牛肉も青島の牛肉は有名でしたね。日本発の牛丼が食べたいです。
2010/9/11(土) 午後 5:33
ぜんさん、りんごは日本が品種改良した「富士」がおいしいですよ。山東省産の富士は絶品です。安物は駄目ですが青森県も真っ青の優れものです。
中国の農業関係者が真剣に取り組めばおいしい果物がさくさん生まれるでしょう。
西瓜が一年中食べられるのはいいですね。
2010/9/11(土) 午後 5:42
ソオですか、知らなかった。どうも私は安物ばかり、かたくて小さいリンゴばかりを、これが中国人の好みでもあり中国のリンゴだと思って食べ続けていたようです。
品種改良をして云々は、まさしく中国の今後の農業、輸出産業としての大きな命題でしょう。機を見るのに敏な中国人ですから、製品と商品の違いくらいはとっくの昔に気がついてもう、さまざまな試行錯誤をしているかもしれません。
私は中国の書物を読んだりニュースを見聞きするたびに中国という国の柔軟さと行動の早さに驚かされます。
変化に耐える者だけが生き残る。群雄割拠して明日をも知れぬ生活を繰り返してきた歴史の感覚、庶民の直感とでも言うべき感性です。日本だけがいわゆるガラパゴス化かをして、深海のシーラーカンスになってしまっている気がすることが多いのも事実です。
好むと好まざるにかかわらず、もう中国は、すべての点で世界のけん引力であり、最大の問題児でもあります。
そういう意味でも時代の変化の最先端で生きる充実感がおありだと思います。
六十の手習いで、簡単な中国語を又始めました。「また」と言うことは何度も挫折してきたという話でもあります。
2010/9/12(日) 午前 7:17 [ ぜん ]