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ゆっくり進む住宅取り壊し 天候不順でM田さんと計画した旧市内めぐりも流れ、 青島ニュースをお知らせすることが出来なくて申し訳ありません。 今日(13日)は、やっと薄日が射す天気に回復、 生徒の張さんも明るい半そで姿でやってきました。 やはり9月から冬の格好では気持も晴れません。 張さんは今月末に大阪へ留学しますので、 準備は進んでいるか聞いてみました。 冬物衣料をたくさん持っていくつもりだというので、 日本の冬はそんなに寒くないから心配することはないよと、 アドバイスしました。 とは言え長い間日本を留守にしている私ですから これから日本に留学する人に細かいアドバイスするのは あまり自信がありません。 中国人の留学経験者に聞くのが一番ですよと逃げました。 午後、窓から外を見下ろすと、 吉林路界隈の取り壊しが少しずつ進んでいました。 ↑吉林路界隈の取り壊し中の住宅。以下同じ。 庶民住宅の残骸はあまりにも小さく、 こんな狭い空間に人々が暮らしていたのか、 と哀れでもあり、健気でもあります。 破壊の跡にどんな街が生まれるのか、 青島の街づくりのお手本を見せて欲しいものです。
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吉林路界隈の古い家を取り壊している写真を拝見しましたが、皆戦前から建っていた家屋なんでしょうか?それとも戦後建てられた物も混じっているのでしょうか?兎に角、吉林路には昔、多くの日本人が住んでいた所ですよ。きっとこの写真を見る事が出来た人はあっアノ家は私達が住んでいた家だと云う人がいるかもしれません。(羊会の会員名簿に記載されている人2人います35号附近)
2010/9/14(火) 午前 10:30 [ ターチャン ]
新しく家が建って行くのを見るのは大好きです、個人住宅が立ち上がって行くのは何やら秘密めいて、それでいて一方で大きな期待や夢が広がります。
又、それと同じく古い通りや町並みは、センチメンタリズム、日本独特のリリシズムを覚えます。
この町にもさまざま人生があって、そっと消えていくのでしょうね。
2010/9/14(火) 午後 0:03 [ ぜぜぜのぜ ]
tadaoさん、2枚目の写真は戦後建てられたものだと思います。小さい庭がなくなっています。
吉林路には私の住んでいるマンションや小学校が建っていますので昔の番地を特定するのは難しいと思います。羊会の会員で吉林路に住んでいた人もいたのですね。一度来て欲しいですね。
2010/9/14(火) 午後 2:25
ぜぜぜさん、木造建築の建築過程を見るのは楽しいですね。レンガ造りの家が取り壊されていくのを見るのは悲しく、哀れです。静かに滅びていくのですね。
2010/9/14(火) 午後 2:34