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青島高女がホテルに改装中 ↑青島歴史探索会の参加者一行。 10月21日、第二回青島歴史探訪会が行われました。 M田さんを中心に一行8人はまず旧青島日本中学の校舎と寄宿舎を見学。 今なお海洋大学として使われている豪壮な建物は、 しばしばドイツ建築と誤解されます。 車の中で東大研究員の山本氏の解説を聞きながら、 次は第一小学校グランドに到着。 グランドは整備中で柵の外からグランドと校舎を展望しました。 さらに一行は柔道の山下道場内部も見学しました。 次に向かったのが旧高等女学校跡です。 ↑青島日本高等女学校はホテルに改装中。 ここはホテルに改装中で外装はほぼ出来上がっていましたが、 いつ開業するのかは不明です。 青島女学校出身者のみなさんが、 将来、思い出の学校に宿泊してみるのも記念になると思います。 ↑ホテルが開業したら、 女学校出身者が利用してみるのはいかがでしょうか。 最後は、青島学院の跡地にある第一中学(高校)です。 この高校は青島ではトップクラスの進学校で、 一流大学を目指す秀才たちが 厳しい競争に打ち勝ってはじめて門をくぐることが出来ます。 ↑青島学院跡は現在第一中学の校舎。 青島の名門高校のひとつで数多くの人材が輩出しています。 今回の歴史探索会は、 資料収集のために来青された青島の教育史研究の山本氏を迎えて、 学校関係を中心に歴史探索を行いました。 山本氏の研究成果に触れることが出来、 青島在住日本人の皆さんが大いに啓発されたことと思います。
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青島は次々に、大きな変化をしているのですね。なんだか、聞いているだけでウキウキします。
それにしても青島の日本の学校施設は、当時の国内のものと比べて晴らしいものがありますね。
頭から、発想が違っていたのかもしれませんね。
2010/10/23(土) 午後 8:46 [ せ ]
せさん、第一中学の建物は新しく建てられたものです。青島学院の建物とは違います。念のため。
最近の中国の小学校、中学、高校の施設、設備は日本よりも格段に優れています。この点から見ても日本は安閑としてはいられません。日本ももっと教育にお金をかけるべきです・・・。
2010/10/23(土) 午後 11:19
日本では、ゆとり教育などと怠惰な精神を掲げてしまい何時の間にか真に高い学歴で低学力言う陳腐な現実をを持ってしまいました。
学歴万歳主義やいわゆる名門大学というものに本能的に反感を持って生きてきましが、最近の若者の元気のなさや府勉強にはあきれています。
中国の学歴偏重主義はある面で高い学力の裏付けでもあるわけですから、これからが楽しみですねぇ。
少なくとも、これからは歴史と外国語の一つやj二つはマスターしてもらいたいものです。
こういう私は自分ことを棚上げにしてものを言っていますが、しかしこれは経験と反省のなせるものでうから説得力があります。
わたしは、
2010/10/25(月) 午後 11:47 [ せ ]
ヨーロッパの建築を見ていつも思うのですが自然な樹木の美しさ建物のとのマッチングは素晴らしいですね。
日本人は矮小化、盆栽文化ですから、すぐに刈るこんで切りこんでこじんまりとした「不自然さ」を喜びますね。
西洋の文化は自然な樹形の樹木や並木道を盛んに利用して美しい建築と「まちなみ」を作っているのでしょう。
借景という思想をもう少し拡大研究すればよいのに、日本人の家はともかく貧弱です。
2010/10/25(月) 午後 11:53 [ せ ]
せさん、教育と建築についてのご意見、感服いたします。中国の高校までの教育は、すさまじいというほかありません。ただ、大学以上になりますと自由な研究が出来ませんから、日本留学を勧めます。
日本の建築については狭い国土という制約があったのでしょうか。
2010/10/26(火) 午前 7:43
小さくこじんまりと、他に並べてみて一緒だと安心する一列横並び主義が伝統だとか名門意識のバックにあるのではないでしょうか。
伝統と文化の感違いが戦争や紛争のもとでもあおるような気がします。
日本人は、もっとおおらかに自由になるべきだと思います。
狭い国土であればこそ、雄大な自然や見知らぬ大地や草原へのイマジネーション想像力がなおさら、要求されているのだと思います。
誤解を恐れずに言えば、妄想するエネルギー。ひたすら妄想に夢中になる時間こそが至福の時だと云ったら分かってもらえるでしょうか。
2010/10/26(火) 午前 9:08 [ せ ]
なるほど、せさんの発想にはいつも驚きます。妄想するエネルギーというのもおもしろい。私にはない雄大な考え方ですね。
2010/10/26(火) 午前 9:21