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焼き餃子でおひる 中国で餃子といえば水餃子ですが、 日本人としてはやはり焼き餃子のほうが馴染みがあります。 私のアパートの近くに食べ物横丁があり、 お昼どきになると賑わいます。 私のお目当ては鍋貼(焼き餃子)です。 水餃子の店もありますが、 ここの店の鍋貼のほうが人気があります。 「肉入りのやつを半斤ください」 と注文すると、 「お持ち帰りだね」 と、焼きたての熱々を20個包んでくれます。 これで8元5角(日本円で100円ちょっと)。 1回では食べ切れませんから、2回か3回に分けて食べます。 つまり、1食あたり30円ぐらいでしょうか。 安いなあ。 おひるは時々これにします。 ↑日本人にとって餃子と言えばやはり焼き餃子。 中国人にも結構人気があります。 青島も秋真っ盛り。 秋といえばやはり柿。 昨年も紹介しましたが、 種のないこの柿が私の大好物。 これだけ買って(一つ食べましたが)わずか5元。 焼き餃子と柿をたくさん食べて、 今年の冬を乗り切ろうと思います ↑この柿の素朴な甘さがなんとも言えません。しかも種無し。 |
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この餃子ひっついているのか、なんだか長いですね。
タレは何をつけて食べますか、醤油?ですか。
2010/10/26(火) 午前 9:00 [ せ ]
せさん、日本の焼き餃子のようにぱりっとした焼き具合とは違いますね。これはこれでおいしいのですが。タレはやはり中国の「酢」というのが合います。何もつけなくても具に味がついていますからそのまま食べられます。
2010/10/26(火) 午前 9:26
こんがりといい焼け具合ですねぇ。頬ばっている満帆さんを想像すると、幸せを感じます。
ハダカのお付き合いというか、地域社会に完全に溶け込んでおられる。実は最近の騒ぎで少し心配したのですが、、、
2010/10/26(火) 午前 10:10 [ 直大 ]
貴兄の生活のにおいがするブログが好きです。今回は餃子と珍しい柿僕も餃子は大好きです。戦後、神田駅周辺のバラック建てのお店にいち早くできたのが餃子の店でした。みんな読めないので鮫子(サメこ)の店なんて呼んでいました。東海楼のバナナ餃子も思い出です。
中村邦弘君が中国ではコーテルと言って鍋に焦げ付くという意味だなんて教えてくれました。餃子はやっぱり「焼き」に限ります。今でも私は餃子が好きです。自分で作ります。女房の作る餃子は駄目です。
私は歩行がすっかり駄目になりました。熊より
2010/10/26(火) 午前 10:35 [ kum*_he**a ]
直大さん、日本人は焼き餃子が好きですね。何でも持ち帰れるのがいいですね。中国は心配ありません。中国国民は健全です。内陸部は不満がたまっているのでしょう。下手をすると自国政府に不満が向かってきます。
2010/10/26(火) 午前 10:49
熊さん、神田周辺の歴史を体で覚えていますね。
餃子作りがうまいとは器用ですね。私は具を包むのがうまくいきません。鍋に焦げ付くとはうまい表現ですね。私の足は少しずつ快方に向かっています。熊さんもがんばってください。
2010/10/26(火) 午前 10:56
暫く、10月と云う月は何かと野暮用多く、PCに向かう時間が少なく失礼致しました。久し振り餃子談義に参加致しますが我が家の場合水餃子が主体でその作り方は子供頃青島に住んでいた時、長年我が家で雇っていたアマさんの伝授によるもので今は亡き母が受け継ぎまた現在の我が妻がその作り方を受けついできたものです。その水餃子の美味さは近所の方々にも評判となっています。妹3人にも確実に引き継がれているはずです。食べ残った物は冷凍し後日焼き餃子にして
食べております。もう我が家の家庭料理の一つとして位置づいていますね。これほど日中合和?した食べ物はないのではないかとと思っており、本当に好きな食べ物の一つになっています。
2010/10/26(火) 午後 8:12 [ ターチャン ]
tadaoさん、アマさん直伝の餃子作りが代々受け継がれているわけですね。さぞおいしいことでしょう。戦後、中国の食文化がこれほど日本の家庭に浸透したのも珍しいですね。我々は戦前から食べていましたが、今や日本人が一年に餃子を食べる量と回数は中国人以上ではないでしょうか。餃子好きな日本人ですね。
2010/10/26(火) 午後 9:40
久し振りに私もコメントに参加
焼餃子を青島の華僑飯店で峰村さんと一緒に食べましたね。懐かしい思い出です。Googl画像で餃子は125万件もあります。如何に日本に根ずいているかが知れます。
私は日本のニンニクを効かせた餃子は余り好きではありません。
バレーションが豊富な餃子ですが、私はアマに仕込まれた白菜、ニラと豚肉のが一番好きです。写真のは日本では棒餃子とか鍋貼兒と言っている物と良く似ていますね。
2010/10/27(水) 午後 9:46 [ 相子 ]
相子さん、久しぶりです。みなさんアマに仕込まれた餃子が一番好きなようですね。時々生徒が持ってきてくれる餃子もそれぞれの家庭の味があっておいしいです。焼き餃子はそれぞれ店によって大きさや形が違いますが、日本でも棒餃子というのがあるとはびっくりしました。写真の餃子は棒餃子という名前がぴったりですね
餃子の思い出は尽きませんね。
2010/10/27(水) 午後 10:39
成るほど、棒ぎょうざ、ね。
納得。
寒く成りましたね。こちらはあんかを出しています。
お体に気をつけて。
2010/10/28(木) 午後 8:54 [ せ ]
やっぱり中国では焼餃子は亜流のようですね。子供の時、お隣は中国全土を歩いている商社マンでした。その家で時々餃子をごちそうになりました、子供の目でそれは大きな俵のような包みの中にいろいろと詰まっていて、おいしい汁の中で浮いていました。それが水餃子と成人して知りました。横浜の中華街の大きなお店で「餃子」注文したとき、ボーイさんから「当店では餃子はありません」といわれたので他の料理を注文しようとしたら、ボーイは軽蔑したように「どうぞ、お引き取りください」といって注文をうけませんでした。私は腹をたてて友人と店を出ました。皆さんのコメントを呼んでそのことをやっと得心しました。 熊
2010/10/29(金) 午後 10:05 [ kum*_he**a ]