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老人パワーはダンスから ↑貯水山公園の広場は老人パワー炸裂。 ↑男性がちょっと手薄か。 貯水山公園の午前中はダンスの時間です。 階段下の広場は軽快な音楽が流れ、 老人男女が手に手を取ってステップを踏んでいます。 マージャンもトランプもこのときばかりは影を潜め、 太極拳も時代遅れとばかり、 ダンス、ダンス、ダンス、 まさに老人パワー炸裂です。 見たところ男性陣がちょっと手薄ですが、 女性同士でもダイナミックなステップで 会場狭しと踊りまくっています。 老人天国万歳! ↑ダンス、ダンス、ダンス。 ↑ダンスでひと汗かいて、活力ますます充実。 |
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あの青島神社の懐かしい境内ですねぇ。同じ高齢者仲間として、自分だったらどうするかと思っちゃうけど、加わってはいないだろうなぁ。
国民性の違いというものを、最近また考えるようになりました。
自分と比べてみると行動的ですねぇ。躊躇が無い。中国に行った時、友人から「謙遜したらいけない。もっと見栄を張りなさい」と忠告されました。自己主張は強い。
その一方で「水は方円の器に従う」とか「指桑罵槐」(しそうばかい)とも言われます。
どうしてそうなのか、国民性として日本よりオトナではありますよねぇ。
2010/11/30(火) 午前 10:50 [ 直大 ]
直大さん、なるほど。謙遜してはいけない、ですか。ちょっと違いますが、例えば、子供たちが遊んでいて、その中の子供がおいしそうなものを食べていたとしても誰も欲しがりません。親も与えません。自分は自分、人は人、というしつけはきちんと出来ていますね。
「最も社会主義に縁遠い国民」(邱永漢)と言われた中国ですから、束ねるのも大変だと思います。
2010/11/30(火) 午後 2:12
わたしも山東省の青島ではない地方都市で、夕方から踊り狂うような集団に出くわしたことがあります。
大音響の鳴り響く中で、場違いな派手な服装で飾り立てた人や台所からいましがた這い出てきた風情の人たちが唯我独尊の顔で踊る姿は一種壮絶でさえありました。
ある種の¥エネルギーでもあるし、逆に大きな決定的な欠落にも似た感じをおけました。
差ほど親しげでもない人たちがお互いが眺めるでもなく見せ合うわけでもない感じで、しかし、他人がいないと踊りだしはしない不思議な空間でした。
充実感ではなく、空疎な孤独感を、私自身の中に感じました。
薄暗い路地で一人ぽつねんと餡の入っていない万頭を生ねぎと一緒にかじる人を見たのもこの夜でした。
映画の中でしか見たことのない充実感と生命力をここでは感じました。
2010/12/1(水) 午前 11:36 [ ぜ ]
ぜさんが見たという踊り集団とは違います。日本の公民館などでやっているダンス愛好会のようなものです。青空の下、ダンス好きが集まって踊っているというものです。
中国にもいろいろな新興宗教が流行っています。あの集団結婚で有名な宗教団体も北京、上海、天津を拠点にうごめいています。要注意です。
2010/12/1(水) 午後 3:25