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最近の話題はインフレ 先日、例の鍋貼(焼き餃子)を買いに行きましたら、 半斤9元だったのが10元に値上がりしていました。 スーパーに行って安売りの札を見ても、 全然安い感じがしません。 お米もインスタントラーメンもみんな値上がりです。 最近の話題はもっぱら 「物価の値上がり」 です。 K君「4個1元のマントウが少しずつ小さくなって、 とうとう3個1元になりました。 特に食べ物の値段が上がっていますが、 上がらないのは給料だけです」 まさに“サラリーマンはつらいよ”です。 私も戦後の日本のインフレの怖さを知っているだけに、 心配がつのります。 ↑インフレに負けるな。 私が天津に来て間もない1994年頃、 やはりインフレで、 お米を買いに行く度に値上がりしていました。 一時はどうなることかとはらはらしましたが、 さすが社会主義の国、 政府の強力な押さえ込みでインフレは収まりました。 今度はどうでしょうか。 政府もいよいよ本腰を入れ始めたようですから、 やがて収まるでしょうが、 インフレは、ほんとうに嫌なものです。
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この子の目の先にあるものは?
2010/12/14(火) 午後 1:06 [ ぜ ]
日本の新聞にも現在中国の物価の値上がり方は異常な状態だと出ています。以前の日本のバブル状況に似ていると思います。中国政府は金融引き締めなどいろいろやっきになって手を打っているようですが、
日本の二の舞になるやもしれませんよ。用心したほうがいいですね。
うまく収まると良いのですが?物価上昇は庶民にはこたえます。
2010/12/14(火) 午後 4:19 [ ターチャン ]
ぜさん、この子の目の先にあるものは?
それを想像するのも楽しいですね。
2010/12/14(火) 午後 5:13
tadaoさん、どのように収拾させるか、指導者の腕の見せ所ですね。インフレは庶民を直撃しますから不満が高まると政府も困るでしょう。
日本の戦後のインフレもひどかったですね。あっという間に1円札が紙くず同然でしたからね。やっと貯金が千円貯まった時は、もう何も買えませんでした。
2010/12/14(火) 午後 5:23
世界で一番大好きな、やさしいお母さん?
それとも、限りのない可能性を秘めた遠い未来/それとも、、、。
若い世代を育てる、次の世界はまぎれもなくこの子たちに担いでもらうわけですから、ね。
私は、横浜の片隅で世界に羽ばたく若者を育てたいと、全くのボランティアで頑張っています。
しかし、なかなかいろいろな事情が錯綜して小さなことでもうまく進まなことが多いです。
みなさんのように中国に基本的な信頼関係のある人がうらやましい話です。
2010/12/14(火) 午後 6:47 [ ぜ ]
ぜさん、若い人を育てるという情熱はすばらしいですね。アジアに向かって羽ばたく人材をたくさん育ててください。それが私の願いです。
2010/12/14(火) 午後 9:27