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ある日の買い物 三寒四温の“温”に入りましたので買い物に出かけました。 4,5年前に買った皮の手袋がぼろぼろになったので、 手袋を売っている店を捜すことにしました。 以前はこの季節になると皮の手袋を売っている店があちこちに並び、 10元か15元で景気よく売っていましたが 最近はさっぱり見かけません。 近くのスーパーの1階に衣料品を売っている一坪店舗が並んでいますので、 そこをぶらぶらしていると、ありました。 革製品も値上がりがひどいのか、 1套60元から100元で、すっかり高級品扱いです。 ビンボー人にはとても手が出ません。 別の店を覗くと皮ではありませんが手ごろなのがありました。 25元。これでようやく今年の冬を乗り越えられそうです。 ↑この手袋が25元。皮の手袋は今や高級品扱い。 次の買い物は3階食料品売り場です。 そこでお惣菜を買い、 食パンを買おうとふと横を見るとマントウを売っていました。 最近の“マントウ離れ”で、 マントウを売っている店が減っているので 「珍しいな」と思って眺めているうちに、 「そうだ、久しぶりにマントウを食べよう」 という気持ちになってきました。 私の朝食はいつも食パンですが、 これからは時々マントウにするのもいいかもしれません。 ↑マントウ4個1元2角。とに角安い。 中国人の朝食は、 マントウか油条に豆乳、ゆで卵、 というのが定番でしたが、最近は若者中心に パンと牛乳、というのが増えてきているようです。 豆乳はすっかり姿を消しました。 しかし庶民はやっぱりパンよりはマントウでしょうか。 「4個入りで1,2元」 何しろ安い。 というわけで次の日の朝は私もマントウです。 久しぶりのせいかマントウは結構おいしい。 何もないのでマーガリンをつけて食べましたが、 漬物でもあれば充分です。 牛乳とヨーグルトは毎朝配達してもらっています。 昔懐かしい瓶入りの牛乳で朝食を楽しんでいる今日この頃です。 ↑配達される牛乳とヨーグルト。中国のヨーグルトはおいしい。 |
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25中、のバス停近くの小さなお店でメガネができあがるのを待ちながら、万頭らしきものを食べました・
前にはカルフールのお店がありましたが、せっかくの青島なので一人で普通のお店で食べてみようと思ったからです。
ビールは生ぬるく、去年の今頃でしたから寒がりのわたしにはちょうど良かったのですが、万頭は走ってお店から出て行って向こう側の通りの屋台みたいなところから買ってきました。
中には、ネギを刻んだようなものが入っていました・
中国の合理的な精神を感じました。
ただ、言葉も不十分なのに作った近視用のメガネは失敗でした。
ちなみに、この配達してくれる牛乳はおいくらなのでしょうか。
2010/12/18(土) 午前 11:33 [ ぜ ]
ぜさん、マントウにもいろいろな種類がありますね。子供たちはパンのほうが好きらしいです。
中国でも家庭用パン焼き機があるらしく、食パンやケーキを自分で作る奥さんがいるそうです。
近視用眼鏡は残念でしたね。年をとると近視は治りますよ。
牛乳は1本1元2角です。
2010/12/18(土) 午後 6:14
子供の頃食べた青島のマントウの味は忘れられませんね。特に固めのマントウ(写真のような形の)大好きでした。日本の中華料理店に出てくるマントウは形は饅頭に似てフワフワとしており私の好みに合いません。以前青島を訪問した時、道路端の店に写真と同じ出来立てのマントウが出ているのを見てそれを5個ばかり買ってホテルに持ち帰り、部屋で友人といっしょに食べた事があましたが・・・おかずが無くても美味しかったですね。
2010/12/18(土) 午後 7:34 [ ターチャン ]
tadaoさん、写真のマントウはおいしかったですよ。でもやはり何かちょっとした漬物がないと飽きると思います。以前、道端の屋台でワンタンを食べながらマントウを食べている人がいましたが、ワンタンのスープがマントウとよく合うようです。
今日の授業でもマントウの話が出ましたが、若い人はやはりパンかご飯を好むようです。
2010/12/18(土) 午後 8:47
万頭は私も好きです。大きな丸い万頭の皮をそっと剥くのも楽しかったです。
私の上の8階に住む中国女性は北京出身です。時々万頭を作って私にも下さいます。
青島の仲間は皆好きですと言いましたら、今度会は何時かと聞かれました。その時には作って上げますと仰っています。
日本では種がないので、試行錯誤の結果で作ったそうです。
ですがお願いは心苦しいので、アメ横にありますから、羊会の時にお持ちしましょ。
忘れないようにそのことをメールで知らせて下さいね。
2010/12/19(日) 午前 9:33 [ 相子 ]
相子さん、来年の羊会が楽しみですね。それまでに私の足が回復していればよいのですが・・・。
私の生徒はみんなマントウ離れがひどくて、朝はパン食が多いようです。夕食もマントウよりご飯が大好き、という生徒もいます。マントウ派はだんだん少数派になりつつあります。安くておいしいのにね。
2010/12/19(日) 午前 10:24
一本、約十五円くらいなら、毎日でも飲みたい。
我が家は貧しかったので配達される牛乳の類は横眼で眺めるだけの代物でしたよ。
少し外側に水滴のついた瓶が朝の光のなかで傲慢に輝いて見えましたものです。
あいつらはきっとあれで賢くもなるのだしあんなに健康で大きな体をしているのだと自分を納得させたのも遠い思い出です。
2010/12/19(日) 午前 10:40 [ ぜ ]
ぜさん、私は東京に通勤しているとき、駅で牛乳の立ち飲みをするのが好きでしたね。夏は冷たいの、冬は温かいのをよく飲みました。一本いくらだったでしょうか。
2010/12/19(日) 午後 0:37
北京、青島は元々中国では北の食文化圏、主食は小麦主体だったと思います。(南は米)従ってマントウ、焼餅、小麦で作られた麺類,餃子等々・・・・近年になって南北交通が便利になり北に米文化が入りそれに西洋食文化の影響を受け(日本も同じ)昔のような朝はお粥、豆乳に油条、油で揚げた落花生、発酵豆腐?等姿が消え洋式のバン、ミルク,また米飯に取って変わってきたのでしょうね。食の変化はしょうがないのかも知れませんね。
2010/12/19(日) 午後 4:16 [ ターチャン ]
tadaoさん、仰るとおり昔はマントウ、焼餅の文化でしたね。今は焼餅の間にいろいろなものを挟んで、中国式ハンバーガーが人気です。昔のままのマントウや焼餅では生き残れないのでしょうね。中国の食文化も一大変革期に来ていると思います。多様化の波に洗われて、何が生き残れるか興味があります。
2010/12/19(日) 午後 5:44
今、日本では朝の牛乳の配達も紙パックが届く時代で、本当に情緒が消えました。
いくらなんでもスーパーに並んでいるのと同じものを配達されたのではなんだか栄養価も薄い気がします。
南が米の文化で北は粉の文化だとはよく聞きますがどのあたりまでお米はできるんでしょう。
友人の江蘇省の人はお米ができると言っていたような気がします。
レンインカン、れおんこうの人でしたが、自分はあまり米は好きではないと言ってお好み焼きのようなモノをたくさん食べていたような気がします。
2010/12/20(月) 午後 3:05 [ ぜ ]
ぜんさん、壜の牛乳のほうが確かに栄養価が高そうですね。
コメは、今や東北地方まで米の産地です。東北米はジャポニカ米ですから、私はもっぱら東北米を買っています。日本に行った留学生はみんな「日本のご飯はおいしい」とびっくりしています。
2010/12/20(月) 午後 7:17