青島満帆

戦争は、勝った側も負けた側もこんな馬鹿馬鹿しいことはない」黄瀛

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

へんな日本語アラ捜し

イメージ 1

先日、某新聞社発行の雑誌の宣伝文句にこんなのがあった。

「失踪する中国・・・・。北京、上海、杭州、青島」

中国がどこへ失踪するのか。おまけに青島のピンインも間違えている。

もちろん、「疾走する中国」の入力ミスだとすぐわかるが、チェックする人はいないのか。

われわれ素人にはチェックする人がいないから、入力ミスを防ぐのは難しい。

しかし大新聞ならチェック体制があるはずだ。入力ミスは許されない。

こんな大きなミスに社内の誰も気がつかないというのは、国語力の問題である。

3度ばかり注意のメールを送って、やっと気がついてくれた。

こういう宣伝は下請けに任せているらしく、チェックが行き届かなかったらしい。

それにしても、あまりにもみっともない入力ミスだ。

私は長年、学生の作文の添削に力を入れてきたから、
人が書いた文章のアラ探しが得意になってしまった。

最近、こんなのもあった。

「パソコン 1万円札で作り・・・(○○をした)」

これでは、「1万円札」で「パソコン」を作ったことになる。

内容を読むと、「パソコンで偽札を作った」と書いてあるから安心した。

ちょっと長くなるが、こんなのもある。

「同州の保守派議員から『意図的に仕組まれた演出だ』と批判し、州政府に調査を要求していた。」

「同州の保守派議員『から』」ではおかしい。

『同州の保守派議員が』にすれば収まりがつく。

『から』を使うなら、最後は受身の形で締めくくって欲しいものだ。

※写真は五四広場(2006年5月6日撮影)

全1ページ

[1]


.
bad**uan1*3
bad**uan1*3
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事