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「雪、日本語サロン、古い家」 1月11日(金)、青島に雪が降りました。 去年は雪は降りませんでしたから久しぶりの雪です。 朝、窓から外を見ると白銀の世界。 小雪がちらちら舞っていました。 私は雪を見ただけで震え上がりましたが、 自家用車の通勤は平気です。 サラサラ雪ですから日本のように滑りません。 駐車場からどんどん出て行きます。 お昼過ぎに雪はやみましたが、 寒い、寒い一日でした。 1月12日(土)は日本語サロンです。 前日の雪で、一部の人には「中止になるかも」、 と連絡しましたので、 参加者はちょっと減って7人です。 10人ぐらいの予定でしたからまずまずの人数です。 今日のテーマは「日本の祝祭日」です。 T君が日本のお祭りの写真を集めて、 私のパソコンに入れてくれました。 そのパソコンの画面をテレビに繋げてくれましたので、 少し大きな画面で見られるようになりました。 安いテレビですから画質はあまりよくありません。 液晶の大型モニターが欲しいけれど、高いからなあー。 そのあと、 参加のみなさんで楽しくおしゃべりをして時を過ごし、 お昼少し前に、 次回の再会を約して散会しました。 話は変わりますが、 今年から私の教室の一員になったCさんが、 「5年前まで住んでいたアパートは日本人が建てたアパートです」 というので、早速行ってみました。 桟橋近くの湖北路で、駅寄りの一等地。 昔、日本のどこかの企業が建てた社宅か何かでしょう。 丸い窓が日本風を感じさせます。 残念ながら建物はぼろぼろで廃屋寸前です。 裏から見るとこんな具合です。 1階、2階部分の出っ張りは戦後増築したものでしょう。 この1階に、Cさん一家3人と祖父母、 それに叔父さん一家も住んでいたと言いますから、 かなりの大所帯が住んでいたことになります。 今でもこの1階に叔父さんが住んでいるそうですから、 場所的には便利なところとはいえ、 住宅事情の厳しさをひしひしと感じさせられます。
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2008年01月17日
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