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「幸先のよい元日」 明けましておめでとうございます。 と言っても、 中国の新年は春節までお預けです。 ですから、 新年らしい風景をお届けすることはできません。 そこで、今までに撮り溜めした写真の中から、 まだ未公開の写真を並べてみることにします。 ↑裏門から撮った教会の双塔 ↑裏から撮った教会 私も年末に風邪をひいて喉をやられました。 治りかけた、と思ったら、 大晦日にまたぶり返し、 元日は大事をとって寝正月を極め込むことにしました。 パンと牛乳の朝食をとって寝床に潜っていると、 電話が鳴りました。 日本語を勉強したいという女性からです。 上手な日本語なのに話の途中で、 「中国語で話してもいいですか」 と聞きますから、 「簡単な中国語ならいいですよ」 と言うと、中国語になりました。 日本語のレベルや学費などを聞いて、 一応、明日の夕方来ることになりました。 生徒が増えるということはうれしいことです。 幸先のいい元日です。 ↑これは信号山の入り口にある建物 お昼ごろ、 今度はY君から新年のご挨拶の電話。 Y君には両替を頼みたかったので絶妙のタイミングです。 1月中には家賃を払わなければなりません。 両替のタイミングを計っていたところ、 年末から円が上がり始めました。 この機を逃さず人民元に換えておこうという算段です。 Y君は銀行より換金率がいいところを知っています。 ↑これは旧ドイツ高官の官舎跡 午後になっても、買い物に行こうかどうしようか、 なかなか決心がつきません。 喉の痛みはだいぶよくなりましたが、 外は今年一番の寒波の襲来です。 結局、3時過ぎに家楽福(カルフール)へ。 冷たい風の中を歩いていると、 若い女性が、 「国美電器はどこですか」 と聞いてきました。 「あそこだよ」 と、今来た方向を指差すと、 「どのくらいかかりますか?」 「あと3分だよ、3分」 ま、簡単な会話ですが、 話が通じて、 お役に立てるということは気持ちがいいことです。 ますます幸先がいい元旦です。 ところが、 スーパー家楽福は相変わらずトイレの半分が故障中。 先日は、 男の店員と、おばさんの客が口論していました。 誰も止める人はいません。 もう一人男性店員がやってきましたが、 ただ見ているだけ。 見かねた別のおばさんがお客さんを宥めています。 不思議なスーパーです。 カルフールが日本に上陸しても、 うまくいかないのがわかるような気がしますね。 2008年。 今年もよろしくお願いします。
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