|
中山公園を歩きました 11月10日。 陶君が眼科に連れて行ってくれるという日、 私は自分がどのくらい歩けるか試してみたいので、 中山公園か石老人海水浴場に行きたいとお願いしました。 目のほうはだいぶよくなりましたので、病院に行くのは後回しです。 結局、中山公園に行くことにしました。 車椅子を卒業して、ついに外出に挑戦です。 中山公園まではタクシーで行きました。 アパートから南京路の通りまで恐る恐るどうにか歩きました。 ↑中山公園入り口。 中山公園は今年の春から無料になり、 近郊からのお客さんでしょうか、にぎわっています。 ドイツ統治時代に植物園として造られただけあって 豊富な植物が園内を埋めています。 “もしかしたら”という期待も空しく紅葉にはまだ早かったようです。 ↑入り口の大木。 公園の奥のほうまで行きたかったのですが、 杖に頼ったり、陶君の肩につかまったりしながら、 入り口付近をよたよた歩くだけで時間がかかってしまいました。 ↑園内の花壇は菊の花で埋まっています。 出かける前までは、もう少し歩けるかと思ったのですが、 いざ歩いてみると、もっともっと鍛えないと一人歩きはまだ無理のようです。 帰りはバスでジャスコまで。 バスの乗り降りもやっとです。 自分の非力さを自覚できた外出でした。 (2)秋の果物 話し変って・・・ ―秋―、 秋の果物と言えば「柿」。 「そう言えば今年はまだ柿を食べてないなあ」 ふと漏らしたこの言葉に、 早速生徒が柿を買ってきてくれました。 この柿は小さいながら甘みは十分、 私の好きな柿です。 別の生徒にまた買ってきてもらったのがこの柿。 ちょっと大きめですがタネがなくて柔らかです。 ↑やや大き目の甘くておいしいタネなし柿。 昔、家族みんなで柿を食べるとき、 「青島の柿はタネがなくていいね」 と、いつも父が言っていましたから、 子供のとき食べた柿はこれかも知れません。 そして、 中国の秋で忘れてはならないのが「甘栗」です。 食べ始めたらキリがありません。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2008年11月12日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


