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青島日本人学校に「青島資料室」が設置されます ↑青島日本人学校に設置された“青島資料室”表札。 ↑青島資料室の書類棚。閲覧用の机もあります。 いよいよ青島日本人学校に「青島資料室」が設置されることになりました。 これは青島日本人会及び青島日本人学校の名誉会長 大谷吉治氏のご決断とお骨折りによるもので、 すでに資料室には資料棚や閲覧用の机も設置され、 資料の到来を今や遅しと待つばかりとなりました。 近く青島日本人会の事務局さんが福岡に出向き、川村正氏宅を訪れ、 川村氏所蔵の資料を 「青島資料室」に運び入れる相談をすることになっています。 日本人学校の一室に「青島資料室」が設置されることは、 中国の在住日本人会の中でも画期的なことではないでしょうか。 資料収集にご協力くださっている青島の同窓会のみなさまとともにお喜びし、 青島日本人会の皆様にお礼を申し上げたいと思います。 ありがとうございます。 ↑青島日本人学校の玄関を入ったところ。 さて先日、大谷名誉会長の案内で青島日本人学校を見学して参りました。 学校には、温水プール(床暖房設備付)や音楽室、中学生の工作室等等、 その素晴らしい施設は、内外からの見学者を驚かせています。 この恵まれた環境で学ぶ日本人小中学生たちの何と幸せなことか。 残念ながら見学したときはもう日暮れに近く、 私のカメラでは露出不足で、 広い施設全部をみなさんにお伝えすることはできません。 いずれ折を見て明るいうちに訪問し、詳しくご報告したいと思います。 ↑日本人学校の温水プール。床も暖房が通っていて温かい。 ↑ワイドな舞台の講堂。 ところで、青島日本人学校見学の前に、 故西川文夫氏が一人で植林活動された山にみなさんで登りました。 大谷名誉会長や日本人会事務局長さんをはじめ、 大谷名誉会長の計らいで報道関係者も参加されました。 故西川文夫氏の兄上、俊雄様の案内で、 故人の功績を称える石碑を詣で、墓碑に手を合わせて弔いました。 健脚の方は緑が生い茂る山頂まで足を伸ばしました。 この山は以前にも私のブログで紹介しましたが、 その後、或る資産家に買取られ、観光施設として開発中です。 一人の日本人が全財産を投げ打って植林したこの山を、 何としても保存し、後世に伝えなければなりません。 ↑故西川文夫氏の墓碑。 ↑日中友好林記念碑の前で記念写真。 右から細田氏、大谷名誉会長、西川氏、私。 ↑左から大谷名誉会長、事務局池田氏、西川氏の協力者細田氏。 少し離れてM田さん。 |
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2009年11月17日
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