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楽陵路界隈の今 先日、M田さんの車で楽陵路のあたりを探索に行きました。 青島の下町の案内を兼ねて、 楽陵路に今度新しくできた 「小鮑島民俗場」というのを見に行ったわけです。 ↑楽陵路界隈の昔の住宅地図。 現在、A、a、a’ が一棟のマンションになっている。 ↑新しくできた「小鮑島民俗場」の全景 「小鮑島民俗場」はまだオープンしたばかり。 ただの屋内商店街といったところですが、 以前、総合市場だったところを改造して、 楽稜路一体に活気を取り戻そうという計画でしょうか。 地図の中のA、a、a’ のブロックが現在一つのビルになり、 その一階が「小鮑島民俗場」になっています。 中に入ると小さい商店が整然と並び、 歩道もゆったりと広く、 散歩しながらウィンドーショッピングを楽しめます。 ↑小鮑島民俗場の中の商店。 ↑鄒平路側入り口。 地図の中の「足立」旧宅のあたりが入り口になっている。 楽陵路は昔、日本人が多く住み、 写真のような長屋式の二階建て住宅に住んでいました。 私とM田さんは現在残っている住宅の中庭(地図Bブロック)に入り込み、 写真を撮ってきました。 ↑現在も残っている楽陵路の長屋式住宅。地図Bブロック。 住民たちは通路などの狭い空間に更に建物を建て増しして、 窮屈そうに住んでいます。 このブロックに住んでいたのは昔もほとんどが中国人でしたが、 日本人も一世帯住んでいた記憶があります。 ↑中は、狭い通路にさらに住宅を建て増ししてごちゃごちゃしている。 ↑この部屋も増築した部分。 ↑2階部分に廊下があり、各部屋に出入りできる。 ↑ここも通路だったところ。 Aブロックのほうも同じ様式の長屋があったのですが、 こちらのほうが少し広く、 確か華北交通の社員住宅だったと思います。 先日青島会の名簿から発見した寺尾君もこの辺りに住んでいました。 楽陵路のすぐ隣が、博興路、益都路一帯を再開発した電気街です。 私にとっても懐かしい庶民住宅です。 ↑楽陵路と鄒平路の角。 |
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2009年11月21日
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