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2009年、今年の春節 去年は入院中に春節を迎え、ベッドの中で爆竹を聞きました。 あれから一年、ようやく歩けるようになった今日この頃です。 みなさん、ありがとうございました。 ↑近所に出来たコンビニ。歩けるようになってから時々買い物に行きます。 爆竹の轟音を覚悟して迎えた今年の春節でしたが、 意外や意外、大晦日の夜になってなり始めた爆竹も、 我慢できる範囲の静かなもの。 一昨年は「もう春節はこりごり」と思ったほどでしたが、 今年はそのときの十分の一ぐらいの騒音でしょうか。 やはり不景気のためか、 それともオリンピックが終って自粛モードに切り替わったのでしょうか。 天津の友人からのメールでは、 「“中国も文化的になったのです” と、中国人が胸を張っていました」 とのこと。 ↑団地の中の爆竹の跡。 そこで元日の朝、 びっこをひきひき市政府裏のホテル前まで歩きました。 やっと到着したホテルも、玄関の横のほうに質素な飾りがあるだけ。 写真を撮るのも気がひけましたがシャッターだけは押しました。 ↑市政府裏のホテル入り口付近の飾りつけ。ちょっと寂しい。 街は人通りも少なくひっそりしています。 「今、青島にいるのは青島人だけです」 と、陶君が言っていましたが、大方の人は故郷へ帰ったのでしょう。 ↑お正月も営業している重慶火鍋の店。 ↑近所の商店の飾りつけ。 青島人は親切で、お年寄りを大事にする習慣が身についていますから、 私が、車道から歩道への段差や斜面を乗り越えようと難渋していると、 誰かがすぐ近づいて助けてくれます。 日本では、びっこのお年寄りが電車に乗っても、 誰も席を譲ってくれる人はいません。 「優先席」があっても名ばかりです。 やっぱり、青島はいいなあ。 ↑春節の南京路。車も少ない。 |

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