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百年前の青島の写真(二) 百年前の青島の写真、第二弾をお送りします。 先ずは1913年の中山公園です。 ドイツはここを植物園として造園しましたので、 この当時にはもう豊富な植物が繁茂していたと思われます。 日本統治時代は「第一公園」とか「旭公園」とか呼んでいました。 ↑1913年の中山公園。 幼稚園や小学校の遠足はいつもここと決まっているくらい 日本人にとってなじみの深い公園です。 今は立派な塀に囲まれ、入場料も花の季節になるとかなり高額でしたが、 昨春から無料となり、たくさんの市民が訪れるようになりました。 2枚目の写真は1903年の広西路です。 建設中の様子がよく分かります。 3枚目も同じく広西路ですが1914年ですからほぼ完成しています。 ↑建設中の広西路。1903年。 ↑1914年の広西路。 ついでに現在の広西路の写真もご覧ください。 ↑現在の広西路。2007年。 4枚目は「20世紀初頭の桟橋」と解説文に書いてあります。 ドイツが占領してまだ間もない頃で、 桟橋近辺の建設もこれからという感じがします。 ↑桟橋。20世紀初頭。 以上の古い写真は相子さんの提供ですが、 最後は細田さんから送られた一枚です。 ドイツが占領したばかりの頃、 小青島から青島村を撮った写真だそうです。 まさに隔世の感がありますね。 ↑ドイツ占領当時の青島。小青島から青島村を望む。 |
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2009年03月13日
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