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青島日本人学校の発表会 ↑6年生全員の息の合った演技。 ブログの更新を一日遅らせて、 6日に行われた日本人学校の発表会の模様をご報告します。 その日は生徒の張さん二人を連れてタクシーに乗りました。 日本人学校に着いたのは10時少し前で、 ちょうど発表会の休憩時間でした。 私のお目当ては、6年生が発表する劇です。 それは青島の歴史をミュージカル風に仕立てた感動編でした。 ↑歌声もすばらしい、堂々たる演技。 ストーリーは、昔、青島で暮らしていたというおじいさんが、 孫娘に青島の思い出を語るというものです。 演じる生徒のセリフも一語一語しっかりと聞き取りやすく、 音楽も歌声もその場面によくマッチして、 充分に練り上げられているなと感じました。 とても素人の作とは思えないほどの出来ばえです。 ↑小学校の広い運動場で遊んだ日々。 そして敗戦となり、多くの友と別れの日がやってきます。 当然、私は涙でぼろぼろになりながらシャッター切り続けました。 私が一番幸せだったあの頃のことが、 同じ6年生の生徒たちによって演じられるとは・・・。 何という幸せ、何という感動でしょうか。 この年になって青島に居座り続けることが、 こんなにもすばらしい感動を体験できるのです。 ありがとう! 6年生の皆さん。 そして担任の先生。 ↑よく練り上げられたミュージカルでした。 ※次回のブログの更新は11月13日(土曜日)の予定です
発表会のそのほかの生徒の演技、演奏は 次回にご報告します。 |
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2010年11月07日
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