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青島日本人学校の発表会(二) ↑中学生による創作ダンス。 テーマは“Qingdao” 前回は日本人学校の発表会のうち6年生の劇を紹介しましたが、 私たちは遅れて到着しましたので始めのほうの演目は見落としました。 発表会は中学生によるあの豪快な和太鼓の演奏から始まり、 各学年の発表が続いたようです。 10時の休憩のあと5年生の劇、 6年生のミュージカル「青島の歴史 アカシア物語」 が上演されたわけです。 そのあと中学生の創作ダンスが披露されました。 中学生とは言え、 いまどきの中学生の音感とリズム感には目をみはるのみ。 私たちの時代とは隔世の感があります。 ↑小学1、2年生の合奏。“聖者の行進”ほか。 中学生の演技のあとは小学生各学年の音楽演奏になりました。 低学年でも一人ひとりがそれぞれの楽器を演奏し、 みんなで合奏するのですから見事です。 ↑小学3、4年生の合奏。“バロック ホーダウン”ほか。 一緒に連れて行った二人の張さんも、 (張Aさん、23歳OL。張Bさん16歳高校2年生) 日本の小中学生ののびのびとした自由な演奏振りには いささか驚いた様子でした。 何しろ中国の小中学生は「勉強、勉強」で遊ぶ時間もなく、 詰め込み式スパルタ教育ですから無理もありません。 ↑小学5、6年生の合奏。“チキチキバンバン”ほか。 私も子育てが終わってから このような発表会を参観するのは何年振りでしょうか。 中国という異国の地で、 このようなすばらしい演技・演奏を発表したみなさん、 今後の活躍がますます楽しみになりました。 ↑中学生男子による創作ダンス。 |
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2010年11月13日
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