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変わり行く遼寧路界隈
↑昔の遼寧路。当時から道幅は広かった。
↑現在の遼寧路から熱河路方面を見る。
↑遼寧路から泰山路方面を見る。
青島もようやく青空が広がるようになりました。春節のにぎやかな爆竹も収まり、 冷たい風も吹き止んで、リハビリに最適の季節となりました。 こうなるともう部屋の中でじっとしていられません。 早速、マンションの近辺を歩きました。 先ずは遼寧路の青島電子信息城のビルをご覧ください。 このビルの後ろ側に私のマンションがあります。 (私のマンションの写真は次回に載せたいと思います)
↑青島電子信息城。「青島の秋葉原」の中心。
ここでパソコンの部品を買い、自分で組み立てることもできる。
↑現在の遼寧路近辺地図。
遼寧路の向こう側に新しい電子街が並んでいます。この辺は元益都路、博興路などで、 日本人の密度が最も高かったところです。 再開発で懐かしい町並みは消えましたが、 新時代を担うデジタル関係のビルが建ち、 若者が押し寄せる街となりました。
↑遼寧路から章邱路方面を見る。
高層ビルだけがやたらと建ち並ぶ他の再開発地域と違って、低層ビルでまとめた新しい感覚の新市街設計は、 元住民の日本人としてもうれしい変貌に違いありません。
↑遼寧路から鄒平路を見る。
↑遼寧路から臨淄路を見る。
ビルの周りには小綺麗なレストランが並び、楽陵路には「小鮑島」という食堂街もできました。 「小鮑島」という名前は、 この辺り一帯を指す地名で、 昭和15年ごろ青島市内を六つの区に分けたとき、 その中の一つの区名となりました。 六つの区名は、 青島、大鮑島、小鮑島、埠頭、住宅地、湛山ですが、 中国語の発音の苦手な日本人は、 小鮑島を「ショーボーとう」と発音しました。 私は「ショーボート」という洒落た名前かと思っていました。 下手な発音でも中国人のヤンチョー(人力車)の車夫は、 ちゃんとここまで乗せて行ってくれました。
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2010年02月20日
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