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ゆっくり進む住宅取り壊し 天候不順でM田さんと計画した旧市内めぐりも流れ、 青島ニュースをお知らせすることが出来なくて申し訳ありません。 今日(13日)は、やっと薄日が射す天気に回復、 生徒の張さんも明るい半そで姿でやってきました。 やはり9月から冬の格好では気持も晴れません。 張さんは今月末に大阪へ留学しますので、 準備は進んでいるか聞いてみました。 冬物衣料をたくさん持っていくつもりだというので、 日本の冬はそんなに寒くないから心配することはないよと、 アドバイスしました。 とは言え長い間日本を留守にしている私ですから これから日本に留学する人に細かいアドバイスするのは あまり自信がありません。 中国人の留学経験者に聞くのが一番ですよと逃げました。 午後、窓から外を見下ろすと、 吉林路界隈の取り壊しが少しずつ進んでいました。 ↑吉林路界隈の取り壊し中の住宅。以下同じ。 庶民住宅の残骸はあまりにも小さく、 こんな狭い空間に人々が暮らしていたのか、 と哀れでもあり、健気でもあります。 破壊の跡にどんな街が生まれるのか、 青島の街づくりのお手本を見せて欲しいものです。
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2010年09月14日
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