|
太平角一路と栄城路の家 四方路と維県路の探訪を終えた私たちは、 栄城路と太平角一路に向かいました。 どちらも八大関の別荘地のど真ん中です。 栄城路1号と41号に日本人の方が住んでいたそうです。 41号の家が先に見つかりましたがかなりの豪邸です。 広い庭に樹木が生い茂り、豪邸全体の写真を撮ることもできません。 ここに住んでいた方が引越しされて1号にも住んでいたそうです。 こちらも広い庭のあるお邸でしたが、 足の悪い私は道路の奥まで歩く元気はなく写真は諦めました。 ↑栄城路の日本人旧宅。 ↑鬱蒼とした庭に隠れて豪邸の全体像はわかりません。 次に向かったのは太平角一路11号です。 ここは私のブログにコメントを寄せていただいた、 「むかみき」さんの旧宅です。 太平岬の根元部分に当たり、私も一番好きな景勝地です。 元イギリス大使館別荘地跡の番地が10番地で、 次が21番地に飛んでいましたので一度通り過ぎ、 また戻って、その間の道を入って行きました。 一番奥まったところに3階建ての瀟洒な建物が見えました。 それが11号でしたが、 現在、内外装とお庭のお手入れ中で住人はいません。 道路の途中の住宅も工事中で車が通れず、 写真はM田さんにお願いしました。 ↑太平角一路11号のプレート。 ↑3階建ての瀟洒な建物はただ今お手入れ中。 ↑さぞ見晴らしもすばらしいでしょう。 栄城路も太平角一路も、 私のように青島の下町に住んでいた者にとって、 こんなすばらしい環境の豪邸で暮らしていたとは、 まことにうらやましく、夢のようなお話です。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年09月21日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


