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最近バイト先でめちゃめちゃ「若くていいね〜」って言われる。
確かに、私のバイト先には若い人がすくなくて、私はその中でも一番若手だから、そう言われるのもあたり前なのかもしれない。
でも、私は「若さなんて・・・」って思う。
もちろん、若いことにこしたことはないし、若いという特権はすごく大きなものだと思う。若いって、それだけで生き生きできるものだから。
でも、「若い」といことを勘違いして、なんとなくで過ごしてしまうと、もう何年かしたときに後悔することになる。
だって、誰しもいつかは年をとるから。
あたしは浅い人間だけにはなりたくない。深い人間になりたい。
だからこそ、大学を出て、自分の目で社会を見てみようと思った。
遠回りだけど、その方がたくさんいろんなものを見れるから。
でも、最近、甘えていたように思う。かわいがってもらえるし、ミスをしても全然怒られないし。先輩たちがいい人すぎて、思う存分甘えてしまってた。
やっぱり、中身を鍛えないと、あとから後悔することになる。
とは言っても、そんなに簡単には鍛えられないし、こればかりはいろんな経験をしないとわからないものだから、せめて今わたしができること、勉強を本格的に再開しようと思う。
まずは英語の勉強を。
とはいっても、英語ができる人なんていくらでもいるから、本当に英語を勉強するなら、ほんまに死ぬ気でしなくちゃいけない。特に、大学という後ろ盾がないのだから。
こんなことを毎日考えてても仕方ないから、とにかく何も考えず、目の前の勉強をしよう。そして時々自分の進んでいる進路を確認しよう。
考えることはいいことだけど、人間いつも理論通りは進めないし、それでは我慢できなくなってしまう。
だから、少しのブレはゆるしてあげながら、時々初心を思い出そう。
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