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せんろのよんさん
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東映太秦映画村  嵐電太秦広隆寺駅より徒歩5分ほどです。16時を過ぎていたのでお客さんはまばらでした。
テレビ時代劇で見るセットで撮影は行われていませんでした。京福電鉄北野線の北野〜帷子の辻が開通した1926(大正15)年に、後の日本のハリウッドとよばれる太秦に最初の撮影所が誕生しました。阪東妻三郎が開設した、阪妻プロダクションです。阪東妻三郎が京福太秦駅の西300メートルの蜂岡(はちがおか)に建てたこの最初の撮影所が、後に東映京都撮影所へと発展することになります。
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東映太秦映画村 1951(昭和26)年4 月1 日に東横映画、太泉映画、東京映画配給の3 社が合併して「東映」となり東横映画撮影所は「東映京都撮影所」と改称されました。
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東映太秦映画村 時代とともにテレビ全盛期となり斜陽化していきます。昭和50年(1975年)に時代劇テーマパークとしてオープンしました。昔、訪ねた時はと変わりましたね。撮影用の大きなプール(海洋での特撮)があったと思うのですが。お江戸日本橋を撮るのを忘れていました。
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東映太秦映画村
暴れん坊将軍の時代劇でよく見ました。北島三郎さんが出てきそうな雰囲気ですね。
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東映太秦映画村 チャンバラ指南 刀の持ち方の初歩から切られ方まで教えてくれます。俳優養成所の方々と思うのですが親切に教えていました。
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東映太秦映画村
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東映太秦映画村
映画撮影の様子をわかりやすく教えてくれます。照明、効果音、小道具、演技指導等、どれをとっても大切な役割をしています。最近では、NHKBSプレミアムテレビ時代劇「大岡越前」東山紀之さん主演のドラマを撮影したそうです。
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東映太秦映画村
町娘役の彼女の了解を得て撮影しました。お客様の案内をしているそうです。親切に対応していただきありがとうございました。
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東映太秦映画村
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スタッフの方は結構 若い方が多かったですね。写真では紹介できませんが、版画が展示されており、美術館で見る作品より色鮮やかで素晴らしかったです。何枚も版木を重ね、(絵師、彫師、刷り師)職人技ですね。葛飾北斎、安藤広重、東洲斎写楽等の色鮮やかな版画が額に飾られずらりと並んでいました。「坂田怪童丸」(金太郎と鯉)歌川国芳の作品が目にとまり、欲しくなったのですが、気になる値段は2万以上していましたね。

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