清盛(松山ケンイチ)は福原に移り住み、嫡男の重盛(窪田正孝)に家督をゆずり、京・六波羅を任せる。後白河上皇(松田翔太)は出家し、法皇となった。1169年、成親(吉沢悠)の知行国・尾張の役人が寺社と衝突する事件が起きる。このことに比叡山延暦寺は怒り、成親の流罪を訴えた僧兵たちが京に押し寄せる。後白河法皇は側近である成親を守るため、平家に僧兵たちを退けるように命じるが、重盛は清盛から絶対に兵を動かしてはならないと言われていた。腰が重い重盛にいらだつ後白河は、平家に圧力をかける。清盛と後白河の板挟みに重盛が悩む中、突然、大軍を率いた清盛が福原から上洛。後白河法皇たちに緊張が走る。 |

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