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T.M.Revolutionこと歌手の西川貴教(41)が16日、出身地の滋賀県で4年連続となる野外フェス「イナズマロックフェス2012」最終日を開催、草津市の烏丸半島芝生広場に過去最多の2万人を集めた。
琵琶湖岸の家族連れなどを前に、全20組のトリで登場した西川。「会いたかったぜ!! イナズマ」と絶叫、代表曲「LEVEL4」などを歌い上げると「4年目でやっと、地元の皆さんと心の底からつながれた」と感謝した。
滋賀ふるさと観光大使として、大津市のいじめ問題に心を痛めた。開催前の14日、草津市の小学6年生35人を会場設営の見学に招く「キャリア教育」で積極的に地域と連携。授業の一環で“先生役”として触れ合い、子供たちの「このフェスで僕たちにできることは?」と目を光らせる姿を見て喜んだ。
自ら音楽に出会って救われた経験から「夢中になることさえあれば、つらい思いをしている人を見て『楽しい』と感じることなんてない。僕の姿を見て『自分も人のために何かできるのでは』と感じてもらえれば」と、フェスを通じた“いじめ撲滅”を呼びかけた。
◆ミゲルも心痛「親に話して」
「消臭力」のCMソングを歌うポルトガル出身のミゲル(13)も出演、いじめ問題について語った。母国でも深刻な問題となっているそうで、自身も音楽活動を行っていることから「いじめはないけれど、無視されて孤立することもあった」と学校での体験を明かした。「親にすべてを話してほしい。全員、性格が違うことを理解すればみんなが友達になれる」と訴えた。 |

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西川の叫びは届きません。
どうせこの社会は、加害者が栄えて、被害者寄りの叫びばっか反論やら逆ギレやら無視やらの対象にされてしまいなようにできてるんでしょう。
2015/12/1(火) 午後 0:38 [ 現実主義者 ]