1181年、平家は憂うつな年明けを迎える。反平家の風潮が、国中にいきわたる中、清盛(松山ケンイチ)の頼みの綱だった高倉上皇(千葉雄大)がわずか21歳で世を去ってしまう。朝廷でのよりどころを失った清盛の前に、再び後白河法皇(松田翔太)が現れ、力を失いつつある清盛を挑発する。一方、鎌倉の頼朝(岡田将生)のもとには、梶原景時(浜田学)をはじめ、続々と武士たちが集まる。頼朝は彼らを御家人と呼び、新たな「武士の世」の政治体制を作り始めていた。頼朝の国づくりを西行(藤木直人)から伝え聞いた清盛は、亡き義朝と誓い合った武士の世を、頼朝もまた引き継ごうとしていることを知り、闘志を燃やす。後白河法皇と対面した清盛は、これより先は、朝廷に力はなく、武士同士が覇権を争う世になると語り、双六勝負はこれで最後だと告げる。そして、源氏討伐の準備を整える中、清盛は突然の熱病で意識を失う。 |

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