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1894(明治27)年、八重(綾瀬はるか)は従軍篤志看護婦として広島陸軍予備病院で日清戦争の負傷兵たちを看護していた。院内ではコレラや赤痢などが発生し危険な状況だったが、八重は感染にひるむことなく勇敢に看護に従事、若い看護婦たちを見事に統率する。 その功績がたたえられ皇族以外の女性では初となる宝冠章を受章した。しかし、戦のない世を願う八重は、晴れない気持ちを抱いたまま故郷・会津を訪れる。そこで、思いがけない人物と再会し…。 日本のナイチンゲール篤志看護婦として新たな道を歩み始めた八重。そんななか、日清戦争が勃発。「敵味方関係なく、苦しんでいる人たちを救いたい」――どんな患者にも臆することなく果敢に挑んでいく八重の姿は、人々の心を癒やしていきます。 頼母が再び登場!八重の人生を大きく変えた、会津戦争から30年。人々は会津での戦をどのように受け止め、新しい時代をどう見つめてきたのか。懐かしのあの人も、当時を振り返り、八重にエールを贈ります。 |

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