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15日に終了したNHK大河ドラマ「八重の桜」の全50回の期間平均視聴率が関東地区で14・6%、関西地区で13・7%だったことが16日、ビデオリサーチの調べで分かった。ドラマの主な舞台となった福島地区は23・2%だった。
大河ドラマ全52作のうち、関東地区では「平清盛」(2012年、12・0%)、「花の乱」(1994年、14・1%)、「竜馬がゆく」(68年、14・5%)に次いで4番目に低い視聴率だった。
15日放送の最終回の平均視聴率は関東で16・6%、関西で14・1%、福島で21・7%だった。
内藤慎介エグゼクティブプロデューサーは「復興へ向けて厳しい道のりを歩んでいる福島、東北の皆さんへの応援メッセージの一助として、全国から熱い支持をいただいた」とコメントした。
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