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◆フィギュアスケート 全日本選手権第3日(28日、長野・ビッグハット)
女子はショートプログラム(SP)で2位だった宮原知子(16)=大阪・関大高=が、フリーで逆転し、合計195・60点で初優勝して世界選手権(来年3月・上海)代表に決まった。
逆襲のフリー、とはならなかった。SP9位と出遅れた村上佳菜子(20)=中京大=は、フリーも点数が伸びず合計168・29点で5位、5大会ぶりに表彰台を逃した。
浅田真央(24)=中京大=が休養し、鈴木明子さんは引退。新エースの期待を背負うも、10代選手の台頭が著しかった。
村上佳菜子「すごく悔しい。今までスケートした中でも(練習を)すごく追い込んだので、空っぽになったような大会。下から追い上げられるのはつらいが、これを乗り越えたら輝ける」 |
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